波動の低いものの見分け方

トライアングル瞑想会

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。


今夜は「トライアングル瞑想会」なので、
ちょっとウキウキしています(*^_^*)

これは本当にユニークで気持ちよくて、
地球や人類への奉仕になる瞑想です。

まだ参加していないあなたも、
時間が合いそうな時には参加してくださいね。



今日は、興味が引かれたものの波動が高いのか低いのか、
判断の方法を少し解説します。

エンパス系の方や、エネルギーに敏感な方は、
いやでもトレーニングされて行きますが、
多くの方はネガティブなエネルギーをもろにかぶってしまい、
そこから抜け出すのに苦労されるようです。


私はあまり敏感ではないのですが、
カンが働くのか、ほとんど失敗がありません。
「あ、これはあかんわ」が即座に分かります。

でもちょっと迷うこともあります。
そういう時にどうしているかをご紹介しますね。



目の前にある情報(物・人・情報)が良いものかどうか、
私の判断方法です。



1、明らかに波動が低いものは速攻で避ける

これは問題ないですよね。
その人や物や情報がどれほど魅力的でも、
決して近づきません。

2、迷う場合には、物ならそれを作った人の人柄を見ます。

人なら、その人の言動をよく見ます。
情報なら、それを発した人の言動を調べます。


結局「人」なんです。



具体的な基準はその人が、


利己的・自己中心的ではないか。
言うことと行動が一致しているか。
こちらを喜ばせる言葉だけを発していないか。
ネガティブなものへの興味、黒魔術や陰謀論的なものなどはないか。
攻撃的で破壊的なエネルギーを出していないか。
「自分はすごい」という自慢話をよくしていないか。
価値基準がお金や名誉や地位ではないか。
表面的な、薄っぺらさを感じないか。
異性関係にだらしなくないか。
性格が好ましいか。
やたらに難解なよくわからないことを言わないか。


この辺りを観察したり調べたりします。



波動が低い人が作った物は、どのような綺麗な言葉があろうと、
高い波動にはなりません。

これ、ものすごく大切です。


「あの人はちょっと性格的にどうかと思うけど、
腕はいいのよね。」


という人とは私なら付き合いません。
そういう人が作った物を使いたいとは思いません。
そういう人が発した情報はスルーします。



これは私の基準です。
コロナ情報も、この基準でみていますが、
いわゆる「報道」系は実はあまり信用できないんですよね。。。。
鵜呑みには出来ません。

そして「統計的な数字」
これも、ちょっとした仕掛けで全く逆に感じさせることが出来るので、
注意が必要です。



でも、基準はないよりはあった方が絶対にいいです。


あなたも自分自身の基準を作ることをお勧めします。
迷った時に、その基準に戻ればいいように。


では。