宗教嫌いの正体は何?

宗教とスピリチュアル

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日は、宗教についてちょっと考えてみます。

実は私、若い頃は「無神論者」でした。
しつかり考えていたわけではなく、斜に構えて世の中を見ていました。
厭世的でニヒリストでした。


ヒーリングで癒されてくると、宗教観もそれにつれて変わってきました。

でもやんわりとした「宗教嫌い」は続いていました。
なぜ私は宗教が嫌いになったのだろう?
と紐解いて、面白い気づきもあったのですが、
それはまたチャンスがあればお話ししますね。


スピリチュアルな世界にも「神様」はたくさん登場します。
神様リンクもあります。

そういう神様には抵抗がないし、
人間を超えた大いなるものの存在は実感していますし、
自然界や宇宙やこの地球への感謝や、素朴な信仰心がなければ、
私たちは生きているとは言えません。

でも、それでも「宗教」に抵抗がありました。


ここ1年、アリス・ベイリーの「神智学」の本を読み続けていて、
なぜか少しづつ、宗教への抵抗が消えていきました。
不思議です。





以前から考えていたのですが、
改めてしっかりと感じたことがあります。


宗教・宗教性とはスピリチュアリティのことです。
人を超えた存在の教えや、
生きる意味、死後の世界、などの知恵がそこには詰まっています。

東洋では仏陀が、西洋ではイエス様が、
私たちに貴重な教えをもたらしました。
その教えの輝きはいまだにくすんでいません。
私たちを照らす光であり続けています。


それとは別に宗教組織がありますよね。
キリスト教なら教会、仏教なら寺社です。
そしてそれは「組織」であってスピリチュアルな教えや信仰とは無関係です。
単なるシステムです。

歴史上の権力者たちが宗教を、
宗教組織を使って自分たちの都合の良いように作り替えていきました。



宗教・宗教性・スピリチュアリティそのものは、
非常に次元の高い波動です。
チャクラで言うと第七チャクラです。

宗教組織は、非常に素晴らしい教会があるもの知っていますが、
自分たちの利己的な欲求のために利用してきた歴史もあります。
チャクラで言うと第一チャクラです。

つまり、宗教そのものと、
宗教組織はハッキリと分けて考えた方がいいのです。


そしてこれが一番大きいかな、と思うのですが、
怪しい新興宗教に関わって洗脳され取り込まれる恐怖があります。
これはもう、宗教ではなく「詐欺」ですよね。

宗教・宗教組織という仮面を被った「詐欺」です。
このようなものへの嫌悪感と、
本物のスピリチュアルな教えとは、ハッキリと区別されるべきだと思います。



というように分けて考えていくと、
自分が何を嫌い、何を遅れているのかが分かってくると思います。



それから、いろいろな方とお話していると、
過去世での宗教がらみの辛い体験などがあり、
深い傷になっている方もいらっしゃいます。

魔女狩りにあったとか、
生贄にされたことがあるとか、
修行中に襲われたとか、、、、


そんな事もいずれ書けるようになるかもしれません。



そんな感じの、宗教に関する無料レクチャーも考えています。


では。