瞑想しないと病気になる?

トライアングル瞑想

昨日、ベンジャミン・クレームさんの「伝導瞑想」
という本から、一ヶ所読んでみました。
それがかなり重要だな、と言う気がするので、
ここにポイントだけ抜粋しますね。

一人で瞑想に時を費やし、自分個人の精神的救いにのみ
励む時代は過ぎました。
奉仕という義務を、必要を、同時に受け入れねばなりません。
魂の特性は、奉仕することです。
魂は利他的な奉仕しか知りません。
ロゴス(神)の計画に奉仕するために肉体をまとって現れるのです。

中略

魂はこの次元において経験を積んで行きます。
しかし、転生過程の背後にある本当の理由は、
魂自身の犠牲的決意を通して、
ロゴスの意思を遂行することです。

魂がそのエネルギーを、器(肉体、アストラル体、メンタル体)
に注ぎ込むと、それらの器は刺激されます。
魂は、肉体人間をしっかりと捉え、
それを魂自身の反映にしていこうとします。
肉体人間はこれを感知し、反抗します。
そこで、魂と強力な欲望の特性を持つ肉体人間との間に
主導権争いが、長い間、幾つもの転生をかけて行われます。
しかし、最終的に、魂が勝ちます。
より上位の存在だからです。

中略

瞑想に従事する者はすべて、意識しようがしまいが、
肉体の頭脳を魂に整列させることを、
肉体人間としての器を真我に直列させる努力をしているのです。
瞑想はそのためのものです。
転生している男女を、真我に、魂に接触させ、
やがてそれと一体にさせるための、
科学的方法です。
瞑想の種類によってその程度は異なりますが、、、、

瞑想をしていながら、そのエネルギーを意図的な奉仕に使用しなければ、
その結果は必ず、
エーテル体のエネルギーの均衡に障害を起こします。
チャクラが塞がれて、必然的にノイローゼや肉体次元のなんらかの病気を引き起こします。

より高度に進化した人々の中にノイローゼ気味の人が多いのはこのためです。

中略

ノイローゼを避ける方法は、魂のエネルギーを正しく使うことです。
ノイローゼや油その他の病気(もちろんカルマによるもの以外の病気)
を避けるための最も効果的な方法です。



私たちは転生している間のどこかの人生で、
必ず瞑想に出会います。

最初はちょっとやってみて止めてしまう。
次の転生ではもう少しやる期間がある。
さらに次の転生では、もう少しやってみる。

という転生を繰り返し、
どこかでガッツリと瞑想に取り組む人生が現れるそうです。
そしてしっかりとした魂との絆が出来ていきます。


あなたが今どの段階にいるのか分かりませんが、
あなたがいる段階に合わせて、
少しだけ多めに瞑想しませんか?

そうすれば私たちの進化が加速されます。

ある程度レベルアップしている方なら、
瞑想や奉仕をしなければ、その魂のエネルギーは行き場を失い、
病気になるしかなくなる、、、、、らしいです(;^_^A


と言うわけで、トライアングル瞑想をしてみようかな、、、
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では(*^_^*)