超天才は何が違うのか?

超天才は何が違うのか?

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日は「死と輪廻転生」のセミナーを午前中にして、
まあまあよい出来だったので、ホッとしました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。



それで息抜きで、
午後から辻井伸行さんのピアノをYouTubeで真剣に聞いていました。

そうしたら、ラ・カンパネラを様々なピアニストが弾いている、
それを集めたものが出てきて、
それが何種類もあって、

次々に聞いていました。

私はそんなによい耳はしていないので、
正直、どれが素晴らしいのか分かりません。

でも何か違うはず、どこか違うはず、と
真剣に聞きました。




それでも殆ど、何がどう違うのか
言語化できるレベルではないのですが、

途中でお茶を入れに行ったり、
その辺の片付けをしたり、
メールチェックをしたりし始める演奏があります。

ん?? と思って真剣に聞き始めて、
誰の演奏なのか確かめると、高確率で辻井伸行さんです。

聞き流せなくなるのです。

うーむ。。。。


耳では分からないのですが、
私のエネルギー体の何処かでは、違いが分かっているようです。


それからさらに真剣に聞きました。


辻井さんのピアノは明らかに「音」が違いますよね。
でもそれは録音技術の違いかもしれません。

他のたくさんの方たちの演奏が、
どのような録音技術が使われているのか分かりません。
録音した年代が古ければ、音がよくないのは当然です。


だからその分を差し引いたとして、、、


やはり最後の部分の、鐘が鳴り響くようなゴージャスな部分は、
音全体が濁って聞こえる演奏が多いのです。


辻井さんの音は、どこまでも透明な気がします。
音の一つ一つが、音の粒が際立っていて、
それらが混じり合って響き渡っている。
どこにも濁りがない。

そして「情」が音に乗っていない。
余分なものが何もない。

つまり神智学的な言い方をすると、
アストラル界のエネルギーではないのです。
多分、ですが。
自信ありませんが。

でも私はこの方が感情の人だとは思えません。



フジ子・ヘミングの演奏もありました。
彼女のラ・カンパネラも有名ですよね。

私の感覚では、彼女はゴージャスというか派手というか、
そして音に「情」が乗っかっている気がします。

アストラル界の高い部分のエネルギーではないかな、
という気がしました。

アストラル界は、感情の世界です。



それから神智学的に言うと、
このような天才ピアニスト以外にも、
幼少期から特異な才能を発揮される方がいますよね。


魂は転生する時に、
前回の人生で最後に到達した、
そのレベルから次の人生をスタートさせます。

という事はつまり、そういう方たちは、
前の人生で音楽や絵画や踊りや、といった物を、
そうとうのレベルで身につけたのでしょう。

次の人生では、その続きを幼少期から始める事ができたのでしょう。


確かに、特に努力もしないのにできる事ってありますよね?
ほんの少し練習したら出来てしまった、というような事です。

それはきっと前世の遺産でしょう。


と言うことはつまり、
私たちが今、この人生で頑張っている事は、
必ず来世でもなんらかの役に立つ訳です。


と思うと、ちょっと頑張れる気がしますよね。