すぐにやる気がなくなる、本気になれない方へ

癒しのプロコース

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

インスタに書いたことが思ったよりも人気だったので、
ちゃんとした情報としてこちらに書くことにしました。


日曜日に癒しのプロコース生の勉強会をしていました。
その中のテーマの一つで、


「すぐにやる気がなくなる、
 続かなくなる。
 本気で取り組めない。」


というものが出てきました。


それを深めていって分かったことは、
子供時代に様々な「可能性潰し」の言葉を、
親から浴びていたことです。

もうそれは「被曝した」という感じでした。


あなたも身に覚えがあるかもしれませんね。
こんな感じの言葉です。

・今度は続けると言っていたのに、、いつも裏切られてきたわ。。
・今度は大丈夫よね?
・またダメだったのね
・ほら、やっぱり
・あなたは何をしても続かないのね
・どうせまた、途中でやめるんでしょ


これ、言われたことがある人も、
親の立場で子供に言ったことがある方も、

ちょっと胸が疼きますね。
辛い言葉です。




これらの「お小言」の根底にあるのは、

・始めたら最後まで続けるべき
・私が期待するレベルまで頑張るべき


かな、と思います。



そもそも冷静になって考えれば分かる事ですが、

やってみないと分からない事はたくさんありますよね。
試してみてダメだった時に、止めるという選択肢がなかったら、
始められないですよね。

「ああこれは違うんだ」という事実が一つ分かるのは、
とても大切な事だと私は考えます。

始めた事を最後まで続ける、と言う時のその「最後」ってどの地点なのでしょうか。。。

ピアノを習い始めたら、プロとしてデビューするまでは、、
とまで考えている方は少ないでしょう。
小学校卒業までとか、
高校受験が忙しくなるまでとか、
親が考える「最後」があるのでしょう。

それらは本人の希望とは関係なく、
親から押し付けられるとしたら、

拷問のようですね。

やりたかった事も嫌になってしまいます。


そもそも、子供は親の期待に応えるために生まれてくるのではありません。
親の期待にそって生きるなんて、
そんな過酷な選択肢は、選ばない方が幸せですね。


このような強制的な言葉を被曝し続けると、
あまりにも当然な結果として、

やる気がなくなります。
失敗が怖くなります。
何もしない方が良い、と考えるようになります。
自分が何がしたいのかが、全く分からなくなります。


原因があって、このような結果が生まれます。

だから本気になんてなれないし、
情熱を傾ける事なんて見つけられません。

無理です。



そんな勉強会をした翌日の月曜日に、
いつもの整体に行ってきました。
そこのトイレには熱い言葉が書かれているのです。


その言葉、このメールに添付しますね。


このように本気になれるのは、
心の傷が少ない人だけです。


本気になれないのは、

怠け者だからではないです。
能力の問題ではないです。


実際の理由は色々あるかもしれませんが、
多くの方の理由は、
上に書いたような「潰し言葉」に被曝し続けたからです。



それに心当たりのある方は、
ヒーリングで解除・浄化が可能です。


何かに本気になっている時、
生命力が生き生きと輝いています。
細胞の一つ一つが活性化しています。

ヒーリングで余分なトラウマを解除して、
何かに本気になれるあなたになってください。


親として子供に被曝させてしまった方も、
親から被曝してきた方も、
ヒーリングはいいですよ(*^_^*)