敏感な人が増えている理由3・「ハイラーキーの出現」を読む

ハイラーキーの出現

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日は、先日から書き始めた「ハイラーキーの出現」の解説の続きです。
敏感な人が増えていて、
それで悩んでいらっしゃる方にたくさん出会うので、
少しでも参考になれば、と思います。


「ハイラーキーの出現」には3つの理由が書かれていて、
今日はその3つ目です。


三番目の要因は次の通りである。

惑星ハイラーキーの何人かのメンバーが現在地上に接近しつつあることが、
長い間、全ての世界的な宗教の神秘家や至るところにいる秘教を学ぶ人々に知られてきた。
このことから察してほしいのは、キリストとその偉大な弟子たち、
つまり知恵の大使方の何人かの思考つまりメンタル的な注目が現在、
人間に関する諸事に向けられ集中されていると言うこと、

そして一部の方々は長い沈黙を破る準備を整えており、
後に人々の中に姿を表すかもしれないと言うことである。
それが必然的に、誰よりも大使の弟子たちに対して、
そして大使のマインドに波長を合わせ同調している人々に対して強力な影響を及ぼしている。

そして第二に、こうした神の意思の焦点を通して流れるエネルギーには二重の効果があり、
そのエネルギーに反応する書体の特質に応じて、
建設的にもなれば破壊的にもなるということを覚えておくべきである。
人々はタイプが異なっているため、どのようなエネルギーの流入に対しても独特な反応の仕方をする。
現在、サイキック的な刺激が強烈に与えられており、
神聖で有益な結果と共に悲惨で破壊的な結果も引き起こしている。



前半の第一で言われていることは、
現在、キリストという地位についているマイトレーヤが、
(キリストというのは役職名です)
地上に肉体を持って降りてきてくださる、その準備をしていて、
そのエネルギー的な影響を受けている人がいる、
という意味です。

キリスト教ではキリストの再臨の思想があり、
仏教でもマイトレーヤ・弥勒菩薩が56億7000万年後に現れるとされています。

時間というものが存在するのは、
私たちのように肉体を纏っている者だけで、
それ以上の次元には時間が存在しないそうですから、
この56億7000万年後というのも実際にはどうなのか不明ですね。

でも実は、神智学・秘教の教えでは、
1977年にすでにキリスト・マイトレーヤは肉体を作り出して、
この地上に降りてこられています。

現在はイギリスの東洋人の居住区にいらっしゃるそうです。

ただ、まだ「私がキリストです」と名乗りを上げる時期ではないようです。

そしてもうまもなく、キリスト・マイトレーヤが名乗り出て、
同時にたくさんのハイラーキーたちも地上に転生してきていて、
私たちが動物に近い人間から、霊的人間に進化していくのを助けてくださるそうです。



実は私は、神智学・秘教の教えの中で、
この部分には非常に抵抗がありました。
避けて通りたい部分だったのですが、
何冊もの本を読み込むうちに、なるほど、、と思うようになりました。

それはまた別のお話になるので今日は書きませんが、


私たちが肉体を持って生きているこの時代に、
キリスト・マイトレーヤが実際に姿を現し、
この世をよくしていく手伝いをしてくださるなら、

是非、それを見たい、感じたい、一緒に働きたい、と思います。
黄金時代の幕開けを体験したいです。



二番目の理由は、
キリスト・マイトレーヤがこの世に降りてこられ、
たくさんのハイラーキーもこの世に降りてこられたために、
地球に流れ込むエネルギーが増加している。

そのエネルギーがサイキック的な刺激が強く与えられていて、
ある人には破壊的に働き、
ある人には建設的に働いている。

という意味です。

それはその人の魂レベルによるかもしれないし、
その人の肉体エーテル体、アストラル体、メンタル体のタイプによっても、
違ってきます。



それらのネガティブな影響をも含めて、
ハイラーキーたちは「魂の進化計画」を立てていて、
それにそって行動されています。

そして私たちがどう感じるのかは別にして、
計画は順調に進展しているそうです。


私たち人間は、たった今の苦しみや悲しみに目を奪われますが、
ハイラーキーたちは「魂の視点」でものを見ているので、

全ては順調、ということのようです。


今起きているコロナちゃん騒ぎも、
ポジティブな面もネガティブな面もありますよね。

そして全体としてよりよい方向に変化しているのだと思います。



では。