コロナ時代の分かち合い

アクエリアスの時代

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

ちょっと教えてください。

実は週末に仲間と一泊の研修に参加します。
それは最初は4月に計画していたのが、コロナで流れたもののリベンジなのですが、
久しぶりのちょっとした移動を私は楽しみにしています。

それで受け入れ先の方から電話があり、
・こちらに来る移動中もマスクをしてきてください
・こちらでの生活もすべてマスクお願いします
・施設に入る時には検温させてもらい、37度以上あればおかえり願います

と言われました。


大阪では当たり前に当然に実行されていることで、
わざわざ言われるまでもないと思ったのですが、

どうも、研修を中止にするかどうか検討中のようでした。
そして私たちが自主的にキャンセルしてくれないかな、、
というような匂いがあったように感じました。




それであるメンバーから聞いたのですが、、、


・K県では、県外ナンバーの車はガソリンの給油ができない
・M県の病院勤務の親族は、その家族全員県外に出ることを禁止
・G県で娘の目の前を走っていた車が東京のナンバーだったが、
「ナンバーは東京ですがG県に住んでいます」という張り紙をして走っていた


こんなことがあるのでしょうか?

もしそうだとしたら、あまりにも排他的というか、分離主義というか、
江戸時代以下というか、、、、

病院勤務の方などはある程度しかたがないのかもしれませんが、

現実とそぐわないような気がします。
起きている事の現実を見て、
それにどのような対処が適切なのかの判断が必要ですが、

その判断の根底には、

自分たちだけは被害に遭いたくない、
コロナの保菌者の可能性がある人は、来るな。
という分離主義、自分たちだけよければよい、という考えがありますよね。


アクエリアスの時代を迎えた今、
私たちが問われているのは「分かち合う事」です。
つまり、いたわりあい、融通しあい、つながっていくことです。

分離し、分断させるのは闇の勢力の常套手段です。
恐怖を植えつけて、人を孤立させて、闇に引き込みます。


私たちは光なのですから、
分かち合い、融通しあい、繋がりあい、
愛ある行動をしていくことでしょう。



では。