私の名前は父と母が決めたのですが、自分自身で決めて来たのでしょうか?

名前とエネルギー

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

昨日の記事

「名前」と情報交換と、詐欺に騙されない方法

に、質問をいただきました。

多分同じ疑問を感じている方が多いと思いますので、
メルマガでお返事させていただきます。


ご質問

> 「生まれてくる前にこの世での計画を立てた時に、
> 名前も決めています。
> 両親はそれをキャッチして、子供に名付けるのです。」

とのことでしたが、私自身の名前も、
子どもたちの名前も名前をつける事を仕事としていた方からいくつかの名前を頂いてそこから選んでいます。

私の名前に関しては、この名前が1番幸せになる名前だと言われて、
父と母が決めたそうのですが、
そのような名前も、自分自身が決めて来た名前なのでしょうか?
教えて頂けると嬉しいです。



結論から言うと、そうだと思います。

こういう音霊の名前がいいな、欲しいな、というメッセージを、
魂が両親や周りの人に印象づけるのです。

神智学・秘教では「印象づける」とよく書かれています。


魂が存在するのは、メンタル界が7層ある、下から5層目です。
私たち人類は今、メンタル界を発達させる課題を持っているのですが、
多くの方は7層目、一番下の階層しか使用出来ていません。

4層目まで使用している方は、ノーベル賞を受賞するような方たちだと思います。


ですから魂は私たちの意識に直接メッセージを送ることが出来ません。
でも情報を送りたい。
こう言う名前が欲しいと伝えたい。

それで、「印象付け」と言うことをする様です。
多分、「こういう名前がいい」という想念体をメンタル界に作り、
両親や周りの人たちがそこにアクセスできる様にするのだと思います。

両親や周りの人がその想念体にアクセスしたとしても、
それをチャネリングのようにハッキリと意識することは出来ません。
なんとなく印象として、この名前は違うな、、幸せになれる名前ではないな、、、
というような事が感じられるようにするのです。

お寺さんや名付けのプロの方や、
おじいちゃんおばあちゃんなど、名付けに関わる方達にそのような印象付けが行われ、
名前の候補がいくつか挙げられ、
最終的に両親や強い思いのある誰かが、正しい名前を選びます。


と説明すると、必ずあるだろうな、という質問・疑問は、


魂の求める名前と違う名前をつけてしまう事はないのですか?


ですよね。


これはあると思います。

というのは、随分前のことですが、
ホ・オポノポノのイハレアカラ・ヒューレン博士にお会いしたときに、
娘の症状に関して質問をさせていただいた事があります。

その時の原因の一つとして考えられる事として、
「名前をつけるのを間違えたのではないですか?」

というものがあったのです。

私は、この子は間違いなくこの名前だ、という根拠のない確信があったので、
「いいえ、違います」とお返事しました。

この時に初めて、魂が求める名前と違う名前をつけてしまう事があること、
そうなると、子供に大きな弊害が出てくる可能性があることを知りました。



ホ・オポノポノが、イハレアカラ・ヒューレン博士が絶対的に正しい、
という証拠ももちろんないのですが、


私たちはまだ魂と直接コンタクトできるレベルには至っていないのですから、
カンの悪い親たちの元に生まれてくると、大変かもしれません(^-^)


でも私の感触では、名前をつける時に間違えてしまった、
親が名前をつけてくれる時に間違えた、
と言う方は、そんなに多くはない様に思います。


魂はこの世に降りてくるのに、
一大決心をして大きな計画を立てて、
グループソウル内での調整もして、

と、本当にかなりのエネルギーを使います。
ですから、その人の全体のエネルギーを定義する「名前」という重要なものを決める時に、
手を抜くはずがありません。


ですからあなたの名前も、元々は自分自身の魂が決めて、
それを両親や周りの人たちがキャッチして、
最終的にちゃんと選んでくれたものです。


私はそう信じています。



では。