坐骨神経痛再発、そして決めました

坐骨神経痛再発

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日は満月ですね(^-^)


昨夜私は、激痛で目が覚めました。
夏に患った「坐骨神経痛」が再発しました(???)

坐骨神経痛や、腰痛、背骨や足、首や肩の痛みなどは、
TMSというらしいのですが、
心因性です。

神経や筋肉の不具合ではなく、
感じたくない感情を隠すために、
脳が痛みを作り出したのです。


8月に、それを解明して瞬時に痛みが消えた話をシェアしました。
でも完治はしていなかったのです。
神経の痺れは残っていました。

そして数日前からまたその痺れが強くなり、

ヤバイな、、ヤバイな、、早く気づかないとまた激痛が来るぞ、、、、

と自分自身の抑圧された感情探しをしていたのですが、
間に合いませんでした。


夜中にベッド中を転がりながら、
自分が感じたくない感情、おそらく怒りは何なのか、
何に対して怒っているのか、必死で考えたのですが、
思いついたものでは痛みは消えませんでした。

つまり正解に辿り着けなかったのです。


それで、お守りにしていた鎮痛剤を飲み、
眠れるレベルまで痛みを抑えて、なんとか少し眠りました。


今朝はまだ痛みが残っていたので、
必死で考えました。

夜中に飲んだ薬は朝くらいまでしか効果がないはずなので、
早く正解にたどり着かないと、また痛みがやってきます(ノ_-。)

ですから必死で考えました。




考えてわかる範囲というのは、前意識と呼ばれるような部分です。
私の場合は、その辺りの怒りでは痛みは治りません。
もっと深く抑圧している、根源的な強い怒りがあるはずなのです。

その怒りを自覚するくらいなら、この激痛の方がマシだ、と無意識が判断するくらいの、
非常に強い怒りがあるはずなのです。


考えました。
というよりは推理しました。
必死で推理して、ある一つの可能性に行き着きました。

私は良い母親でありたいし、いい人でありたいのです。
そのためには感じると都合の悪い感情が見つかりました。

それでそれをせっせと言語化しました。
アウトプットです。



そして、鎮痛剤を追加しなくてすみました(^-^)
軽い痺れは残っていますが、ちゃんと歩けるし今夜は眠れそうです。




夏に患った時にも感じたのですが、
人の無意識は、



心の痛みを感じるくらいなら、
身体の痛みの方がいい。



という価値観なのです。

辛い感情を抱えているよりは、
腰痛や神経痛、肩こりなどで悩んでいる方がいいのです。




そして急に涼しくなってきた最近は、どうしても身体が冷えますから、
腰痛、ぎっくり腰、神経痛、肩こりなどになりやすいです。
というか、脳がそのような疾患を選びやすいのです。
原因は心理的なものではなく、純粋に物理的肉体的なものだ、と言い訳できるからです。

お医者様も、心理的なものだと言うよりは、
「ここの神経がこうなって、圧迫されている、変形している、、、だからこの薬を飲みなさい。」
と言いたいのです。




二度目の坐骨神経痛を味わって、私は決めました。
無料の輪読会をします。

読む本はジョン・サーノ博士の本の一つにする予定です。
ZOOMを使用して、毎回少しづつみんなで音読していきます。


腰痛、神経痛、四十肩や五十肩、肩こり、ぎっくり腰、
関節痛、側湾症、などの方、ぜひ参加してくださいね。

花粉症やアレルギー、消化器系疾患、なども対象に入ります。


そういう疾患の傾向のある方はぜひ、参加してくださいね。
私も徹底的に浄化して、坐骨神経痛から卒業したいです。

一緒に学んで、一緒に元気になりましょう。


では。