あれも欲しい これも欲しい

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

本日のテーマは「欲」です。

お買い物

私たちが成長する段階に置いて、必要なものを「欲しい」と
口にできるようになるということは大切です。

「欲しい」そう発言しても、それが手に入るかどうかは別として
そうやって意思を伝えることが大事なのです。

まず、意思を伝えることができるということ。
必要なものを欲しいと口に出せること。
そしてできるのならそれを手にすること。

このように、子どもは生き方を学んでいくのです。

そして、欲しいと思うものは増えて行くのです。

あれも欲しい、これも欲しい
あの人はこれを持っていたのに
あれを持っていないなんて恥
これを買ったら痩せられるかも。
あれを買ったらおしゃれじゃない?

ものを買う、ということは
お金のパワーを使用することです。
一次的に満足することは確かにできます。

でも、常に心が満たされた平穏な状態というのは
ものを手に入れることで何とかなるものではないのです。

ですから、必要なものを欲しい、と言えるようになり
ものを手にする喜びが分かった後には

どうしても虚しさと向き合う必要があるのです。
心に穴が開いていればいるほどに
家の中はものだらけになります。

こころの穴を埋めるために
ものを使うのですが
その満足はあくまでも一時的。

だからまたものを買って、満足しようとする。
でも、いつかどうやっても満たされない、ということに
気が付いていきます。

満足できない!

私はまだ大丈夫。

そういう人でも、そこに差があるだけで
きっと同じことをしているはずです。
それは私も同じなんです。

虚しさを満たすため
買い物をするのは女性に多いです。
男性は仕事に没頭します。
目の前のことや煩悩に目を向けて
虚しさを感じないようにするのですね。

本当に心を満たすには
その虚しさを癒すしかないのです。

そのためにアチューンメントがあり
ヒーリングがあるのです。

ではでは。