父のDNAにガッカリとスッキリ、、、結局しょんぼりへにょん

腰痛持ちのための無料 輪読会

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。


昨日はよいお天気だったのと、
坐骨神経痛が先週末に最初したので、
ちょっとしたハイキングに行ってきました。

本当にステキな場所だったので、その写真はインスタにアップしました。
よかったらそちらをご覧ください。

福本のインスタはこちら

https://www.instagram.com/ifukumoto/



それで気づいた事をシェアします。

自分の現実の姿に気づいていく事は、魂に近く階段を上がっていく事なのだけれど、
自分の現実の姿に気づく度に、ちょっとガッカリする。そして同時にスッキリする。

そのガッカリとスッキリのバランスが絶妙だな、、といつも思います。


ご存知の方が多いかと思いますが、
私はこの夏、坐骨神経痛デビューをしました。
そして翌日だったかな、一瞬で痛みが消えました。

何度か振り返しては方法を模索して、痛みを消す事に成功しています。
結局それは普段気づいていない自分の深層心理というか、
潜在意識を知る事で痛みが消えました。

こういう自分の内側を掘り起こす作業には仕事がら慣れているのですが、
随分やってきたのにまだあるのか、、、と思います。
それだけ、見たくない自分が大きくあるのでしょう。



ところで、9月には利尻島・礼文島に聖地巡礼の旅に行ってきました。
坐骨神経痛は時々再発するけれど、
いざという時には痛み止めを飲めば良いし、
どうしたら痛みが止まるのかの方法もかなり分かってきていたので、
あまり心配していませんでした。

旅行中、確かに足は軽く痛かったのですが、
工夫して自分のペースで歩けば山道も大丈夫でした。


10月始めには癒しプロの合宿をしたのですが、
この時もちょっとした山道を登って神社にお参りしました。
さあ今から登るぞ、となると、それまで軽くあった足の痛みが、きれいに消えました(^-^)
気持ちよくスルスル登れるのです。

なるほど、好きな事や興味のある事に取り組む時には、
痛みはないのか、、、、

と気づきました。
要するに、「なんちゃって腰痛」なのです。
都合が悪くなると耳が遠くなるお婆さんと、理屈は同じですよね(ーー;)



そして、坐骨神経痛を完治させるためには、
自分の深層心理・無意識界の探究だけではなく、
楽しみになる事も適度に必要なのだな、と実感しました。


先週、また痛みが再発したので、昨日もちょっとしたハイキングに行ってきました。
そこで「あれ??? もしかして??」と気づいた事があります。




長くなっていますが、ここからが本番です。
というか、、、、ブログにはここまで正直に書かない方がいいよね、、、、と思います。
思いますが、、、書いてしまいます。


思い出してみると、10月初めの合宿でのちょっとした山登りで、
私が先頭になった時間がありました。
その時、ものすごく身体が軽くて、ものすごく楽しかったのです。
爽快で、本当に気持ちがよかった。

それから私が後になる時間もあり、
そうなると身体は普通で気分はちょっと良い、くらいになりました。
楽しさや気分の良さが少しダウンするのです。

昨日のハイキングは私一人ですし、家族連れの人が多くて全体にゆっくりと歩く人が多く、
私を追い越す人は非常に少なかったです。
私が人を追い越していく方が多かったです。
そして人を追い越していくのが快感でした。


それを思い出して、分かりました。
私は父の遺伝子を濃厚に受け継いでいるのです。



父も私と同じADHDで、私よりも強度でした。
家族で買い物に行くと、デパートの中で売り場が分からない時にでも、
父は先頭に立ってどんどん歩いていきます。
方向が違うとか、誰かに売り場を聞くとかしないのです。
とにかく自分が先頭に立ってすごいスピードで歩く。

母と私はそれに必死でついていきつつ、店員さんをどこかで捕まえて売り場を聞く。
そして走って父に追いついて、売り場を教える。
父はうん、と言ってその売り場目指して突進する。

父は絶対に誰かの後を歩く人ではなかった。


その遺伝子が私にも流れているのだな、と実感しました(−_−;)
私も先頭にたって颯爽と歩いて、後から仲間がついてくる、というのは快感です。
それはエネルギー的な意味だと思っていたけれど、
リアルに街中や山道を歩く時にもそうなんだ、、とちょっとガッカリです。



坐骨神経痛と怒りという型にこれをあえてはめてみると、
自分の前を歩く人がいる事に私は怒りを覚えている。
「私の前を歩くんじゃねーよ。気を使って私の後ろを歩きなさい。もっと私をいたわるべきでしょう」
で、そんな傲慢な自分を私は許したくないので無意識に押し込んでいた。
それが坐骨神経痛の痛みに表れた。

だから私が先頭出歩いている時には気分はいいし痛みもない。

ということになります。


私は「女王」のアーキタイプがあり、
自分がトップで采配を振り、自国民の安全や幸せに心を配る、
という立ち位置が好きなんです。
根っからそういうタイプなのですが、、、

それは裏返してみると、闇雲に「自分が一番」を主張して突っ走る父の遺伝子なのでした。



それに気づいて妙にスッキリした気持ちと、
結局これか、、というガッカリした気持ちが両方出てきました。

自分に気づくといつもそうなんですが、
それにも慣れているのですが、、、
今日は一日しょんぼりへにょんで過ごしています。



とはいえ、どうするか。

癒しプロの田原は体力お化けと言われていて、
どんな山道でも平気でスタスタ先頭を登っていくので、

私の坐骨神経痛の完治と心の平安のためには、
彼女を追い越せるだけの体力をつけなければならないようです。

そんなこと、、、とてもとても可能に思えない私ですヾ(。>_<。)ノ



腰痛持ちのための読書会を始めるので、
シェアしてみました。

あなたはここまでしなくても、
読むだけで楽になると思いますよ。



では。