もう、痛みに支配されるのはヤメた

腰痛のための輪読会

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

どうでもいいような話ですが、書きたいので書きます。


何度かシェアしましたが、
私はこの夏に坐骨神経痛デビューをしました。
痛みが出るカラクリが分かり、
痛みを瞬間で止めることにも何度か成功し、
完全に卒業するためにも、「腰痛のための輪読会」をスタートさせました。

途中からの参加もOKですから、
興味があるけれど登録していない方は、登録してくださいね。




ところで、私はまだ坐骨神経痛から卒業出来ていません。
先日も夜中に痛くなって薬を飲みました。

そして、痛みに日々の生活を制限されることに
心底うんざりしていることに気付きました。

もう、嫌なのです。
なかなか完全に卒業出来ないことにもイライラするし、
痛みのために仕草や行動が制限されることにもムカつくし、、、
こんな生活、イヤなんです。


そこで、

「もう、痛みに支配されるのはヤメた」

と坐骨神経痛を作り出している「脳」に向かって宣言しました。
そして山歩きに必要な服などを揃えるために、買い物に出かけました。

欲しかった物が全て手に入ったし、
トレッキング用の地図も買ったし、満足な私です(^-^)



でも、買い物に行って改めて感じたので書いてみます。


梅田の行きたい店に迷わずに行き、
そこで買い物をして真っ直ぐに家に戻ってきたのですが、
途方もなく疲れました。

都会とはいえ普段は家に引きこもりで通勤もない私ですから、
人混みとか繁華街とかは久しぶりでした。


山や海に行くと、同じ歩数で疲れたとしても、
本当に心地いいですよね。

でも繁華街を歩くとぐったりしてしまう。


繁華街ではエネルギーを奪われる気がします。
目に入ってくる情報が暴力的で圧倒的に多すぎる、と言うのもありますが、
歩いているだけで、吸い取られる気がします。

あなたもそう感じたことはありませんか?


山や海やトレッキングコースなどは、
木々や草花、鳥や虫たちがいて、
無条件によいエネルギーをくれますよね。

どんな時にも、誰に対しても分け隔てなく、
どんどんよいエネルギーを分けてくれます。


それでふと思いました。

トレッキングくらいならいいのですが、、、、
森林伐採とか宅地化とかあれやこれやで、
自然界からの贈り物を受け取っているのではなく、
自然界から略奪していますよね、人類は。。。。。


都会の繁華街を歩いて、エネルギー奪われたーー
などと言っている私たちですが、
自然界から暴力的に奪ってきたのですから、、、、、

それでも自然界は、私たちが足を踏み入れれば、
惜しげもなく与えてくれます。



せめて自分だけでも、贈り物を受け取るだけではなく、
自然界にエルギーをお返ししなくては、と思いました。

個人的に無理なく出来ることで、自然界にお返しできることは、、、、
ゴミが落ちていたら拾って帰ったり、
木々や花々に「綺麗よ、ありがとう」と声をかけたり、

それからそれから、、、、、

きっと、もっとたくさん出来ることがありますよね(^-^)
あなたも、木々や花々、鳥や虫たちに、
愛の言葉をかけてくださいね。



では。