光と愛と力そのものを体験しました

満月瞑想会

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

先週の「満月瞑想会」の時にお話ししたのですが、
もっと多くの方に聞いて欲しくなり、これを書いています。


アバターと言う言葉は、ゲームなどの分野では
自分の分身のキャラクターとして使われているようですが、

秘教・神智学の世界では、
地球外から、おそらく金星か火星か他の惑星から人類の進化のお手伝いにきてくださっている、
ほぼ「神」と言ってよい存在の事をさします。

過去にたくさんのアバターが地球に来てくださいました。
シルディ・サイババ
サティア・サイババ
マハー・アヴァター・ババジ

などが有名ですね。

そして現在も、地球にきてくださっているアバターが存在します。
その一人、パラマハンサ・ヴィシュワナンダという方がいらっしゃいます。
愛の化身と呼ばれています。

その方が年末に日本に来られる予定があり、
絶対に参加するぞ、と楽しみにしていたのですが、
コロナで中止になりました。

でもその代わりにZOOMでお会いできるチャンスがあることが分かり、
急遽申し込んで参加しました。

ダルシャンと呼ばれる一種の儀式のようなもので、
見ること、そして聖なる眼差しを受けることだそうです。



参加者は世界中から集まっていました。
パラマハンサ・ヴィシュワナンダは、一人一人の顔を全て見てくださいます。
英語だったのでほぼ内容は分からなかったのですが、
その後に目を閉じるように言われて、
送ってくださるエネルギーを感じて、それを楽しみつつ瞑想をするように言われました。

その時、パラマハンサ・ヴィシュワナンダの両目がクローズアップで映し出されたのですが、
その圧倒的な迫力に、、、
あれをどう表現したらいいのか分からないのですが、、、
時が止まったようでした。

大祈願の中に「光と愛と力とを持て、、」という言葉がありますが、
光と愛と力そのものを体験したのだと思います。
圧倒的な迫力で、魂を鷲掴みにされたような、、、
時も止まり呼吸も止まり、何も存在しなくなったような、、、
何か非常に重大な事が起きたのに、それが何なのか全く分からないような、、、


赤ちゃんの瞳は純粋で美しいですよね。
パラマハンサ・ヴィシュワナンダの目もものすごく美しいのです。
美そのものだと思います。
この世の存在とは次元が違う美しさです。


終了して我に帰ってから感じたのは、
「愛は感情ではない」という事でした。
パラマハンサ・ヴィシュワナンダが教えてくれた愛は、
優しさとか包容力とか安心感とか言うような、
情緒的なアストラル的なものではなく、、、、

もっと根源的で動的で私を深い部分から揺り動かすような、
一瞬で内なる何かを変化させてしまうような、
危険なものでした。


こういう体験をすると、神様は本当に存在するのだ、と確信出来ます。
闇の存在が光の顔をして美しい言葉を重ねているのとは、
全く全く違うことが分かるでしょう。


その日から私は、瞑想を始めるとあの目がまぶたの裏側に浮かぶようになりました。
トライアングル瞑想でそれをしていいのか疑問ですが、
勝手に浮かんでくるのでヨシと思っています。

本物だと確信したので、次のチャンスの時には、
あなたにも声をかけますね。