高所恐怖症の起源?

高所恐怖症と浄化

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

つまらない事ですが、今日友人と話していて、
あーと思った事があったので、シェアします。


私は軽い高所恐怖症です。
軽いので日常生活にはほぼ問題ありません。
でも高い場所から下を覗き込むようなシチュエーションは嫌いです。

それなのに、内側から突き上げる何かがあって、
時間を作っては高い場所に行く、という事が続いています。
その度に「怖い、怖い(ノ_-。)と喚きながら必死です。

おそらく、恐怖心の浄化が必要なのだろうな、、と理解していますが、
ちょっと辛いです。





でも、なぜ高い場所が苦手になったのか、
全く身に覚えがありません。
高い場所から落ちた記憶もありません。
それがずっと謎でした。


今日話していた友人は、小さい頃に父親が「高い高い~」をよくしてくれたそうです。
高く持ち上げる時に勢いをつけて、
空中で少しの間手を離して放り投げられたそうです。

その、支えのない浮遊感が怖くて怖くて、
恐怖に引きつっていたのに、
父親はそれを面白がって何度もしたのだとか。


あーーー
と思いました。

我が子が怖がっているのを無視して、
笑いながら何度も繰り返すのは許せませんが、
そんな体験が私にもあったのかもしれない、と思いました。


大人になった今は「そんな事で、、」と思いますが、
怖がりの乳幼児にとっては恐怖でしょう。
高い場所への恐怖、落下する恐怖が生まれても不思議ではないですよね。

それに私は子供時代から怖がりでビビリでしたし。



なんだか一つ謎が溶けた気分です。
それが本当かどうかは分かりません。
父はもう亡くなってしまったので聞いてみる事も出来ません。
でもきっと、おそらくそうだろうな、と思います。


ジェットコースターが大好きな、
バンジージャンプをしてしまうような人もいますが、
そういう方は乳幼児期の「高い高い~」が大好きだったでしょうね。


個人の感覚って、本当に幅が広いなぁ、と思いました。
自分の感覚だけで子供や他人に関わるのは、注意が必要ですね。


では。