2021年 深遠な叡智とつながる マゼンダ

チャネリング研究会

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。
お正月、どんなふうに過ごされているでしょうか?


今日は先々週の「行動」、先週の「明確なビジョン」に引き続き、
チャネリング研究会のメンバーのリレーメッセージです。

経緯はお話ししましたが、ぜひ読み直してください。
そしてこの今日のメッセージを読んでいただくと、
つながっている事がさらに実感出来ると思います。



今回のチャネリングをしたのは、宮崎ゆき江さんです。
カードが示したテーマは「深遠な叡智と繋がる」色はマゼンダ です。

2021年 深遠な叡智とつながる マゼンダ


クァンイン様 ミカエル様

2021年が始まります。あなた方にとって、この一年は混乱の中で、
自分の道を感覚としてとらえる一年となるでしょう。

今までのように目が利きません。聞こえてきません。
これまで頼ってきた感覚では判断がつきにくい状況でしょう。

ですから、このような時には、これまでに使ってきた感覚に頼るのではなく、
新しい感覚を使うのです。
それは今まであなたが使ってこなかった、
でもあなたに備わっていたものです。

自然とそれを使わざるを得なくなるでしょう。
使ったことのない道具を初めて使うのですから、最初は戸惑い、苦労するでしょう。
でもそれはあなたに使われるために最初から備わっているものですから、
次第に使いこなせるようになるでしょう。
それがこれから始まる新しい時代を生きていくためのツールです。
手探りの時間が続きますが、その時間はとても大切です。
眠っていた感覚を開くときです。

感覚が開かれることは深遠な叡智である内なる神とつながることなのです。
あなた方の中にある神とつながるのです。
忙しい自分を一旦横に置いて、これまでの様々な経験を一旦横に置いて、
深く深く内なる世界とつながるのです。

あなたの中の光に触れるのです。
目をつぶって、内側を深く探れば、まぶしく輝く光がそこにあるのがわかるでしょう。
光は何も語りません。ただただ見つめて触れなさい。
光の中に入って一体化するイメージを持つといいでしょう。

あなたの中の深遠な叡智とつながることで新しい感覚が目覚めていきます。
自分を横に置いたまま、光とともにいられるようになります。
自分を消す必要はありません。
まだまだ癒されていない自分と光、矛盾するような気がするかもしれませんが、
同時に抱えることが感覚を開く頼りになるでしょう。

あなた方が、魂に近づき、魂と繋がっていけるよう、
道ができつつあります。
その道を進むにはステージが変わります。
その道を歩むには、その光を使うのです。
光を使うには闇をコントロールするのです。
光と闇はともにあります。
闇のコントロールが課題になるでしょう。

闇から逃げる必要はありません。
ともにあるのです。
闇のしっぽをしっかりと握ることで、
あなたは光の道を進むことが出来るのです。

闇を見たら、光があると思いなさい。
光と闇は地球のテーマですから、切り離すことなどできません。

迷ったら地球のマグマから マゼンダ色の エネルギーを呼び寄せなさい
地球のエネルギーを足の裏から吸い上げ、全身に巡らせなさい。
そうすると、はっきりとあなたの中の闇が浮き上がるでしょう。
しっかりと見つめ、しっぽをつかんでおきなさい。
闇に自由を与えず、あなたが主導権を握るのです。
そうしていれば、あなたの内側にある本物の光で道が見えるようになるでしょう。

新しい時代の始まりである、2021年の混沌の時間を歩むためには、本物の光を頼りに進むのです。
これまで磨かれてきたあなたのセンサーとは別の、
新しい感覚が立ち上がるのを感じなさい。
そしてその感覚をあらたに磨く、そんな一年となるでしょう。

地球に生まれたことの意味を、しっかりと味わうのです。

私たちがいつも見守っていますから、
そのことを忘れないでください。


以上です。
心に染みてくるメッセージですね。

何度も読み直して落とし込んでください。


日常生活が戻ってきますね。
1/6の大統領選に注目しつつ、よい一週間になります様に。