「呪詛抜きダイエット」という本

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

このコミックはメルマガでもご紹介しました。
もしかしたらもう読まれているかも?

これ、すごくいいです。

普通に生きているのが辛い、なかなか痩せられない
自分はダメ人間だと思っている方にこそ読んでいただきたい。

本

「呪詛抜きダイエット」

パッと見、ごく普通の愛情深い母親がいる家庭と思われるところもで
実は魂を深く傷つけるようなとげとげしいエネルギーが
飛び交っていることってあるのです。

父親がアルコール依存症、母はいつも手をあげられている
そんなドラマのような崩壊家庭ももちろん辛い。

でも、もっと分かりにくい暴力、というのがあります。

ちょっと記憶があいまいなのですが、
確か、古い映画に「理由なき反抗」というのがあったと思います。

あれは間違いなく「理由のある反抗」だったのですが、
例えば両親が、ごくごく普通のどこにでもいる感じで
やややりすぎかな、でもそれも愛情だから・・・
そう済まされてしまいそうな態度。
それ、子どもにとっては地獄なのです。

まさに両親による「分かりにくい暴力」であると思います。

私たちはいつの間にかいろんな「呪い・呪詛」をかけられていることが多々あります。

それを根気強く解いていくと、そこにはやっと自分らしい自分がいるのです。
呪いをかけられた状態で自分らしく生きる、それはほぼ不可能と言っていいでしょう。

呪われてる?

もしかして私にも呪いが、

そう感じた方はご相談ください。
神様にお願いして呪いを解いていく方法は山のようにあるのですから。