超分かりやすくしました・世界の現状

中国共産党

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

毎日小難しい事を書いています。
今日は、とにかく分かりやすくするにはどうしたらいいのか、
考えました。

自分たちが住んでいる町で考えてみます。
この町内の会長は日家から少し離れた場所にある、米家が勤めている。

私たち日家の隣に善良で自立心の高い台さんがいて、
その隣にヤクザの事務所、中組のビルがある。

中組からは、刀や拳銃を持った組員がいつも出入りしている。
中組の中にはごく普通の人に見えるスパイがたくさんいて、
その人たちは町中に散らばって、よその家に入り込んでいる。
中組の向こうには北組があり、こちらも酷く物騒な武器を持った人が睨んでいる。
中組も北組も実は貧乏で倒れそうになっているが、組員の下っ端が餓死しても平気。

韓さんの家も隣にあって、韓さんは北組命なのだけれど、北組には相手にされていない。
韓さんは脳味噌がおこちゃまでビビりまくっていて、
中さんにすりよったり、米さんと約束したり、
私たち日家にお金をせびったり、北組に愛想を振りまいたりしている。
どれもうまくいかず、どうしたらいいのか分からなくて、怖くておしっこ漏らしている。

隣近所がこういう環境でここに暮らしていたら、しかも引っ越しが不可能だとしたら、、、
怖くないですか?
すぐそこにヤクザの事務所があるんですよ。
そして彼らの武器は台家と日家に向いているんです。



さらに。

中組のメンバーは札束をばらまいて、町中の研究所から様々な破壊的な武器の作り方を盗んでいる。
中組のビルの中では、親戚筋なのに虐殺されている人たちの叫び声が聞こえてくる。
米さん家の家長を決める会にちょっかいを出すために世界中にコロナウィルスというバイキンを振りまき、
絶大な人気と実力を持つ寅さんを不正で蹴落とし、
全く力のない認知症の梅おじいちゃんが家長になるように工作した。

中組は不動産売買をこっそりとやり、日家のあちこちの部屋は中組に購入されている。
中組は自分たちの思い通りに町中を動かすために、
あちこちの家のメンバーを招待してはハニートラップと札束で自分の味方を作っている。

中組は台家の乗っ取りを計画していて、いつも武器をチラつかせて台家の周辺をうろついている。
中組は台家の次には日家を乗っ取るつもりだ。

これ、かなり怖いですよね。

しかも中組の組長は脳の調子が悪くて、
組内で次期家長を誰がするかで血で血を洗う争いが勃発している。


米家には中組のスパイがたくさん入り込んでいてかなりヤバイ状態で、
味方であるはずの人物が全て敵だった事が判明。
中組だけではなく失った子供家や自由組や深い状態の人たちも入り込んで、
米家の公平な民主主義や言論の自由などを食い散らかしつつある。
米家が崩壊すると、中組や深い状態の人たちを抑える人がいなくなり、
町内 は無法地帯になる可能性が高い。
そして、じわじわと米家はヤクザ化している。

今、中組の町内征服の野望を食い止めるために、
あちこちの家が立ち上がり、中組の包囲網を作りつつある。

それで正義の味方である寅さんの復帰が強く望まれている。



これがざっくりとした世界情勢です。
ちょっと怖いでしょう?

必ず、寅さん率いる光の勢力が勝つのですが、
非常に長い間、ヤクザな人たちに支配されてきた私たちは、
支配されてきた事にもあまり気づいていなかったのです。

ヤクザには出て行って欲しいですよね?
そのためには、「出て行ってください」とハッキリ言わなければならないのです。

韓さんのようにビビりまくって八方美人していたのでは、
やられてしまいます。
ハッキリとノーを言い、
自分たちの家族を自分たちで守る必要があります。

そのためにはまず「敵を知る事」が必要です。


というわけで最近、難しい事を書いています。


では(^-^)