震災10年目に思うこと・光の時代へ

被災地の浄化を祈り隊☆彡

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

ご存知かと思いますが、
フェアリーブルーでは
「被災地の浄化を祈り隊☆彡」

ということをしていて、私は隊長です(^-^)




下記の文章は、祈り隊☆彡のメンバー向けメルマガですが、
あなたにも読んでもらいたくなったので、
少しだけ文章を整えて、お届けします。


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東北の震災から10年たちました。

10年。

と思うと、、なんとも言えない気持ちになります。

被災地の悲惨な状況、
特に放射能の状況は変わりませんよね。


以前もご紹介したことがありますが、
「みんなのデータサイト」というサイトで、
東日本土壌ベクトル測定プロジェクトというコーナーがあります。

放射性セシウム汚染減衰推計100年マップ
https://minnanods.net/soil/


このページに、100年間でどのくらい放射能が減衰するのかを、
8秒で短縮させた動画があります。
ぜひ見てください。

100年後でも、人が住むべきではない土地が残っているのです。

チェルノブイリ同色マップと言うものもあり、
東日本の状況を、チェルノブイリと比較するために、
単位を合わせて表示させたものです。



核分裂という危険な技術は、このような結果を私たちに突き付けました。

実はもうすでに安全無害で安価な「核融合」技術があり、
それを使おうとすれば使える状態だ、という話もありますが、
近いうちにその技術が開放されるだろう、
という事しか分かっていません。



そして今現在起きているのは、
例えば、女川原発再稼働の動き。

朝日新聞の2020年11月12日の朝刊によると、

東日本大震災時には高さ13メートルの津波に襲われた。
13.8メートルの敷地は、ぎりぎり津波をかぶらなかったが、
2号機では原子炉を冷やす設備の一部が使えなくなり、
原子炉建屋で1千カ所以上のひび割れが見つかった。
1号機は2018年に廃炉が決定。
3号機は再稼働に向けた審査の申請を準備中。


だとか。

これにはやはり「お金」や「豊かさ」が絡んできます。

貧しいから冬には出稼ぎに行かなくてはならない。
原発があれば、家族と共に冬を越せる。

その気持ちは分からない訳では無いですよね。

でも、


東日本大震災時で県外に出た一部の方は、
御殿のような豪邸を立てたり、
多額の生活費を貰い続けている人もいる、

という話もお聞きします。

今日は、
福島県は提訴 東京のタワマンにタダで住み続ける原発避難民はどうなった?


という記事も見つけました。
興味ある方は、上記タイトルで検索すると出てきます。


働く必要はもう無い。
働くなんて馬鹿らしい。
という状態の方もいらっしゃるそうです。



原発や、原発の事故を通して、

本当に苦しんでいる方がいる。
苦しみの中から力強く立ち上がっている方がいる。
苦しみの中で心折れてしまった人がいる。
美味しい思いをして、怠け者になってしまった人もいる。

多分それは、一人一人の課題なのでしょうね。
その人がどのような人生を生きていくのか、
という魂の成長が問われているのだろうな、と思います。


あちらにもこちらにも矛盾を抱えているこの現状を知ると、
ため息が出ます。

でも、、そういう現実から目を背けていてはいけない、という気がしているのです。
矛盾や腹立たしいことを見据えて、それを変えていける人になりたいと、
私は思うのです。


では、私たちに出来ることは何か?

一人一人がどのような生き方を選択したとしても、
放射能はあと100年以上残り続けるのですから、

放射能の減衰期を少しでも短くするために、
せっせと祈りやヒーリングを届けることですね。


そして、安全安価な「核融合技術」が開示されて、
放射能の、効率の良い浄化方法も編み出されて、
お金の心配が全くなくなる。

そのような光の時代が本格的に始まっていくのを祈りましょう。
きっとそういう時代になる、
すぐにそうなる。

と私はいつもイメージしています。

祈り隊に参加してくださる方は、メッセージくださいませ。

https://www.fairy-blue.com/contact/



では。