嵐の夜中に、真っ直ぐにスタスタ歩ける人はいない by ガネーシャ

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こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。


先日ある方と話していて、

「嵐の夜中に、真っ直ぐにスタスタ歩ける人はいない。」

という言葉が降りてきました。

そうですよね~
この言葉がとても心に響いたので、
これについて神様にお聞きしてみます。

嵐の夜中に、真っ直ぐにスタスタ歩ける人はいない  by ガネーシャ


今は本当に嵐の夜中のようなものだよ。
それを実感している人もいるし、
あまり感じていないけれど、
何だか今までとは違う感じがある人もいるだろうね。

水面下の動きに敏感な人は、
エネルギー的な混乱を体験しているだろう。
こういう時には、ある程度鈍感なほうがいいね。


去年に始まった嵐は、
今年は真夜中を吹き荒ぶ暴風雨になった。
自然には逆らえないように、
このエネルギー的な暴風雨にも逆らえないから、
この時期を乗り越えていくしかないんだ。


攪拌されている。
大きく小さく攪拌されて、あなたたちは翻弄されるだろう。
強く揺さぶられると、
今までは「今までの価値観」「今までの自分」にすがり付いて難を逃れてきた。

今回の暴風雨は、今まですがり付いていたものを吹き飛ばし、
無防備なあなたが剥き出しになる。
それはいいことだよ。

今まで一生懸命に浄化して、少しづつ剥がしてきたけれど、
自力の浄化では剥がしきれないものがある。
それはあなたの根底近くに強く結びついているもの。
今はそれを剥がしていく時期なんだ。



変化はつらい。
変化は痛い。
変化は怖い。
変化なんて実は嬉しくない。

小さな変化は安全だし気晴らしになるけれど、
今年、あなたは根こそぎの大きな変化が訪れる可能性がある。
今までどうしても捨てられなかった自意識や、硬い殻、
ひねくれてしまった心、不要なこだわり、思い込み。
そういうものが今までのあなたを作ってきた。
そういうものはこれからのあなたには必要ない。

だから、この暴風雨の中で、それを手放すんだ。

それを手放したら、何を頼りにどちらに進めばいいのか分からなくなる。
今まで目標にしていたものの魅力が色あせる。
今まで頼りにしていた基準がウソに思える。

それはいい兆候だよ。

嵐の夜中に、真っ直ぐにスタスタ歩ける人はいないんだ。

進行方向がどちらなのか分からない。
自分がどこに行こうとしているのか分からなくなる。
とにかく歩いてみようとしても、足場が悪くて怖い。

今はそういう時代なんだ。
あなたが今、道を見つけられないのは当然。
あなたが今、目標に向かって力強く歩けないのも当然。

今は、過去の歩き方でスタスタ歩くことは出来ない。
だからその場に止まり、周りの気配を探り、
どちらの方向にいくべきか、心のアンテナを張り巡らせ、
一緒にいたい人としっかりと手を繋ぐ。


黄金時代の扉は自動ドアじゃないんだ。

でも、
明けない夜明けはないし、
終わらない嵐もない。

今はまだ扉が見えないような気がしても、大丈夫だよ。
僕たちがちゃんと守っている。
安心して、信頼して、扉の向こう側の明るい光の世界を思い描くんだ。

あなたの思いが現実になるのだから、
みんなが笑顔になれる幸せな未来を、しっかりと思い描くんだよ。
嵐の辛さではなく、扉の向こう側が大切なんだ。



今回のメッセージは、
私のためでもあるなぁ、と思いながら下ろしました。

「黄金時代の扉は自動ドアじゃないんだ」
という言葉も、響いてきました。

あなたのハートに響く言葉、あったでしょうか?


今週もよい日々でありますように。