「食べない人たち」、「食べない生き方」という本

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。
今日も食べることについて、です。

食事を減らすと

食べ物をどう選ぶかは宗教を選ぶのに似ている

と仮定してお話していますが
今回はスピリチュアル寄りのお話になります。

少し前から断食とか不食、ということに興味を抱いて調べていました。
今回またそれが顔を出してきて
これを読んだのです。

不食に関しての大御所はジャスムヒーンさん。
「リヴイング・オン・ライト」と「神々の食べ物」という本を執筆していますが
こちらはあまりにも敷居が高いのですよ。
スピリチュアルすぎて、簡単にできないな、と感じたんです。

でもこれはすごくとっつきやすいです。

食べない人たち (「不食」が人を健康にする)

完全な不食をしている二人と、1日に青汁1杯とうい微食で生活している一人。
計三名の体験談で構成されています。

何がきっかけでそうなっていったのか理由はいろいろですが
どれもすごく興味深く、引き込まれます。

食べ物を取らない不食がどれほど素晴らしい人生を作るか、
どの人も素晴らしいですし、とても具体的な内容が書かれているのです。

そんなの修業をしている人だけができること、と思わずに
誰でもできるんだ、とすとんと納得がいく内容です。

どうやってその方向に持っていくのか、というような
詳しい内容も掲載されています。

これがすごく面白くて、似たようなものを探して購入。

そう、実はね、いっぱいあるんですよ。

私が面白いと思ったのは「食べない生き方」という一冊です。

森さんは治療法のない難病に犯されたのですが
甲田先生との出会いをきっかけに食事療法を始め、小食にすると病気が治ることを体験し
微食となった方です。

基本的に体験談は面白いのですが
これも例外ではありません。

調子が良い

微食になったら能力が開花してきたようです。
オーラが見えるとか
手から癒しのエネルギーを出せるようになったとか
触るだけで他人の不調が分かるようになったり
神様とのチャネリングが可能になったり
自動書記まで行ったそうです。

食べるものを少なくしていくと、スピリチュアル系の能力が目覚めるようです。
最初の本の中の方々もそのように語っています。

「食べない」生き方

もちろん病気は治るし
頭もスッキリし、能力も開花し
寝る時間も短くてよくなるし
ネガティブがどこかに行くし
しかも若返るという。

いいことだらけみたいです。

実は私もかなり小食になっているんです。
いつの間にか、という感じですが
きっと最終的に不食、または微食に行き着くのだろうと思います。