感受性は千差万別

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

人それぞれ

物事の感じ方って千差万別。
そんな想いを抱くことがあります。

例えば同じ言葉なのに
ある人には深く刺さり
ある人は疑問を感じ
ある人は何一つ感じない。

これって、感受性の高低の差と
ストレスを何に対して持つかによるみたいです。

感受性の高低。
ある人は1メートル単位で受け取る感じ。
聞いたこと、起きたことをメートル単位で受け取り
感情が動くわけです。

でもそれが10センチの人もいるわけです。

この2人に40センチの出来事が起こるとすると
1メートルの人はカウントしないんです。
でも、10センチの人は4つ分ですよね。
それだけ大きなことに感じるのです。

ざるの目の粗さの違いと考えてもいいですね。
1メートル大がさらっと通るほど目の粗いざるを持つ人もいれば
10センチのものでもがっちりひっかかる細かい目のざるを持つ人もいるのです。

いろいろあるんです

良い悪い、とかの話ではないのです。
そのくらい感じ方は千差万別、ということ。
そしてその差に折り合いをつけながらやっていかないといけない

それを理解しておくって大切だと思うのです。

ちなみに私の物差しは比較的大きい方だと思います。
案外大ざっぱ。

なので、無神経とか鈍感とか思われているかもしれません(笑)

だから、たまに感受性には高低がある、ということを思い出し
自分とは違う感じ方をする人の気持ちを想像してみるようにしています。

繊細すぎるような人の気持ちは正直理解できないのですが
それでも、分からないから、と想像しないよりは絶対いいと思います。