補足「脳の病気」の方とつきあうには?

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

前回の記事は、誤解もバッシングも覚悟の上で書きました。
ただやはり、詳しくご説明しておきたい部分も、後からたくさん出てきます。

◆「脳の病気」の方とつきあうには?

今回は少しだけ、補足をしておきますね。

攻撃的なエネルギーって、病気の人にだけあるものではありません。
普通だと思っている(思いたい?)私たち一人ひとりの中にも、
必ずあるものです。

そして、攻撃的なエネルギーは、外側に向けられること、内側に向けらることが
あります。

外側に向けられたときは、
暴力、ケンカ、悪口、いじめ、八つ当たり、愚痴、嫌味などで
表れます。

また、内側に向けられると、
自己嫌悪、罪悪感、うつ、自傷、自責などとして出てきます。

どちらも同じエネルギーなのですが、表れ方が違うだけなのです。

前回の記事は、「病気の方が、外側に向ける攻撃的なエネルギー」について
書きました。

その他の例についても、少しずつ書いていきたいと思います。
もうしばらくお待ちくださいね。