女性は「選ばれたい」

女性は「選ばれたい」

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

確実に暖かくなっているのを感じつつ、
ちょっと幸せな気分の私です。

やはり寒いのはダメです。
身体を縮めて固めてしまうし、
運気も停滞してしまう。

そして私は相変わらず今日も、
「女性性のヒーリング」のことを考えています。

先日からお勧めしている「女子の人間関係」によると、
女の嫌な面が時に出てしまうことの根本にあるのは、

「選ばれる性」だという事のようです。

だから自分が選ばれるように努力するし、
誰かと自分を比べて、どちらが選ばれるのかを気にする。
選ばれなければ相当凹むし、嫉妬する。

誰かが選ばれれば、自分は選ばれないのですから、
そこに強い嫉妬が生まれるのだそうです。

だから女性ぱ「選ばれる」ために、
美しくなろうとするし、
ライバルを蹴落としたくなるし、
相手にどう思われているのかが気になる。

ものすごく納得です。

ちょっと妄想すると色々出てくるのですが、

よくあるのは、兄と妹がいると、母親は兄を非常に可愛がる。
待遇に差がある。
そうなると妹は、
「自分は母親に選ばれなかった」と思いがちです。

そこから延々と、母親に認めてもらう、わかってもらう、
つまりは「選んでもらう」ための努力が始まります。

兄はいいとこ取りをしてさっさと結婚して外に出て、
親の老後の面倒は、妹に回ってくる。
何も与えてもらわなかったのに、両親の介護を引き受けることになる。

そこで初めて両親から「介護役として選ばれた」と思いきや、
遺産相続で兄に有利になっている事がわかったり、

あ、これ以上書くと、刑事ドラマの筋書きになってしまいそうです。

とにかく、「女性」として生まれ、
「女性」の幸せを堪能して生きていくには、
様々な癒しや心の整理法が必要なのだな、と実感しました。

「選ばれる」って、自分をアピールしつつもおとなしく待っている感じですよね。
「立候補する」のとは違いますよね。

なんだか、女性というものがとてもとても愛おしく思えて来ています。

では。