元始、女性は実に太陽であった

女性は太陽であった

今日は、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日は「女神」の話題です。
ちょっと難しく書きすぎたかな、、、と心配しつつ。

 元始、女性は実に太陽であった。
 真正の人であった。
 今、女性は月である。
 他に依って生き、他の光によって輝く、
 病人のやうな蒼白い顔の月である。

この「平塚らいてう」の有名な言葉はご存知ですか?
これは明治44年(1911年)9月に創刊された
雑誌「青鞜」の冒頭に掲げられた叫びです。

続きはこうです。

 さてここに「青鞜」は初声を上げた。
 現代の日本の女性の頭脳と手によって初めて出来た
 「青鞜」は初声を上げた。
 女性のなすことは今は只嘲りの笑を招くばかりである。
 私はよく知っている。
 嘲りの笑の下に隠れたる或るものを。

力強い言葉です。
読むものをハッとさせる、強い鋭い力があります。
自分の内側にある「太陽」=「女神」が呼び覚まされる気がします。

この高らかな宣言から100年が過ぎました。
女性の権利が次々と認められ、
経済的にも豊かになり、、、、、、

あなたの「女神」は十分に目覚めているでしょうか?

 元始、女性は実に太陽であった。

 真正の人であった。

あなたもまた、太陽であり真正の人であり、
女神なのです。

女性に生まれてきたために出来てしまった傷を癒し、
あなたも「太陽の女神」である自分を
生きてください。

嘲りの笑の下に隠れたる或るものを、
大切にしてください。