「自由」の取り扱い方?

自由

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

ここ数日は、「癒しのプロコース」の教材を揃えたり、
来週ご紹介する「魂をみがくコース」の教材を探したり、

お勉強モードです。

私たちの祖父母の時代には、
自分の生き方など選択できる環境ではなかった。

女性は、親のいうままに結婚して、
その家で姑に仕え、
あらゆる家庭内の仕事に奔走し、
一族を切り盛りし、
子供を産み育てて年をとる。

私の祖母もそうでした。
でも、祖母は今風にいうと会社経営の才能があったようで、
非常に上手に、大きな農家の切り盛りをしていたようです。

私の母の時代には戦争があり、
国のために死ぬ事を強いられたり、
極貧の中で生き抜いたり、
大きな時代の流れに翻弄されつつ、
自由な生き方を模索する人も居たようです。

私たちの時代は、
まだ地方には「一族のため」という「古い価値観」が残るものの、
個人がどのように生きていくのか、

つまり、どの学校に行きたいのか、
どんな勉強をしたいのか、
どんな仕事をしたいのか、
誰と結婚するのか、
子供をどのように育てたいのか、

たくさんの自由を手に入れました。

私たち、たくさんの自由を手に入れたけれど、

 私は自由だ

と感じている人は少ないのではないでしょうか。
あなたはどうですか?

 私は自由だ

と感じていますか?

これも「謎」の一つですね。
選択肢が多すぎて選べなくなり、
自由なんて欲しくない、と思う事もあるし、
選択肢が一つしかなくて、
自由にさせてくれーーーーと叫びたい事もある。

あれこれの教材を揃えながら、そんな事を考えていました。

私たちはまだ「自由」というものの「取り扱い方」が、
きっとよく分かっていないのだと思います。

選択肢がたくさんある場合に、
つまりかなり自由な時に、
何を基準に選べば後悔しなくてすむのか。

選択肢がない場合には、
つまり自由がない時に、
どうすれば選択肢を増やせるのか。

そういう本当に大切な事って、
学校では教えてくれないのですよね。

コースで、そんな事もお伝え出来たらいいな、と思っています。