ボケ始めた母のことなど

傷を癒す

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日もどうでもいい話題です。

母が認知症ぎみで、最近色々あります。
ギリギリまで一人暮らしをして、

アカンな、と思ったら自分で病院に行き、
入院して3日で死ぬのが理想だそうです(;^_^A)

チューブや点滴に繋がれて意識もないまま
寝たきりで何年も過ごしたくないそうです。

そりゃそうですよね。

仲良くしていた親戚のおばさんが亡くなった時、
その娘である私の従姉妹は、
「どんな形でもいいから、生きていて欲しかった」
と言いました。

母はその時には何も言いませんでしたが、
後から私に「私はああいうのは嫌だから、延命は絶対にしないでね」
と強く念押ししました。

それも分かります。
植物状態でチューブに繋がれていたら、
それは「生きている」とは言えませんよね。
「死んではいない」だけの状態です。

母がそんな状態を嫌うのは、よく分かります。

ただ、従姉妹の気持ちも分かります。

出来る事や分かる事が減っていく今、
それを見ているのは辛いのですが、
私は、

「ただ居てくれている、存在してくれているだけで嬉しい」
と思っています。

60才還暦を過ぎたら、子供に還るのだ、
という考え方がありますが、

ああ、こういう事なんだなぁ、、、と思います。

赤ちゃんや子供は、何かの役に立つから居てほしいのではなくて、
純粋に、そこに存在してくれている事が、周りの喜びですよね。

70才、80才というような高齢な方も、
そこに存在してくれている事、
その事だけで十分なのです。

それだけで十分、大きな役割を果たしてくれている。

そういう意味で「どんな形でもいいから生きて居て欲しかった」
という従姉妹の言葉に、私は深く共感します。

私の子ども時代や学生時代、
そこに母親はいたけれど、母性はなかった。

その事で私は随分大変な人生を送って来ましたが、
傷が癒されてしまうと、母との関係が激変しました。

母を許し、
私が母の母親役をするようになった今は、
母との時間がとても貴重なものに思えます。

同じ話題の繰り返しも、
なくし物を一緒に探すことも、
楽しい時間になりました。

傷が癒されると、こんなに世界が違ってくるのだな、と、
つくづくと思います。

傷を癒す第1歩は、ハートウォームエナジーです。

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ここから初めてください。
他のアチューメントがあっても、
これがなければ片手落ちです。

まだの方は受けてくださいね。

では。