言いたい事が言えると、奇跡が起きる

お客様の体験談

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日は、齋藤さんから素晴らしい体験談をいただいたので、
それをシェアしますね。

言いたい事をちゃんと言えるようになると、
奇跡が起きるんです(^▽^)/

少し長いですが、いい話しなので読んでくださいね。

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実家での父との話なのですが、
私の対応が以前と全く違くなったエピソードを
シェアさせて頂きます。

実家に帰ってくると、
私は2階の自分の部屋ではなく、1階のリビングで寝ます。
どうやら私の部屋は霊道があるようでプロテクションしてもらっています。
昔より良くなっていますが、
実家に帰っても自分の部屋だった部屋には夜寝ることは出来ないのです。
ベッドだけがぽつりとあります。

父は私にいつもガミガミ「自分の部屋で寝ろ!」といいます。

3年ほど前のことですが、
何故寝ないんだ?と聞かれた時に、
「霊道があって、ラップ音が気持ち悪いし、
私の部屋は実はむかしからあんまり好きじゃない」
と言いました。

今は「ベッドしかない部屋にぽつんといるのが
なんか生活感なくて寂しい感じがするからリビングで寝たいんだ」
と伝えています。

今日も「上で寝ろ!」
と言われ、「下で寝るよ。」
と伝えたところ、
「リビングなんかで寝るやつは、この家に帰ってくるな!!」
「自分の部屋で寝れないやつにこの家はやらないし、
財産もやらない!お前じゃなく、H男にやるぞ!(私のいとこ)
おまえなんかくるな!!自分の育った部屋で寝れないなんて、お前頭がおかしいぞ」

と怒鳴り散らすまではいかない
(人によってはどなられたと感じるかも)荒げた声で言われました。

私は、お父さんは妊婦の私に罵声を言ってしまうのか。
やはり相変わらずだなー、私を二階で寝かせる為にお金財産で脅しに来たか!
と思い、変わらないな~と思いつつ、

「お父さん、もう来るな!ということは、赤ちゃんも聞こえていて、
赤ちゃんも来るなと言われている気持ちになるよ。
声を荒げればいいというものではないよ」
「あと家や財産、それは、お父さんが好きにしたらいいのでは?
私にあげたくないなら、私はそれでいいよ。いとこにあげたいなら、そうしたらいい。
私は嫁いでいるし、自分で生きれるから」

と言ったら
「もう二度とくるな!お前なんか二度と顔出すな!」
となり、、、
こうなってしまっては仕方ない。
胎児への影響も環境もこのままでは良くないし、
残念だけど今回は帰ろうかなー。
と思いました。

でも考え直し、部屋にこもってしまった父に
私は少なからず傷ついたので話してみました。

(ヒーリングをしていくってすごいですね。
こんなことを妊娠中にもかかわらず親に罵声を浴びせられ、
言われても、もうなにもぶれませんでした??)

話の分からない父との会話

「お父さん、人にあの言い方や表現、声の出し方は良くないと思うよ。
私はリビングで寝たいと言っただけ。赤ちゃんも聴覚が発達して聞こえていたよ。
私はお父さんからもうくるな!と言われて傷ついたよ。謝ってほしい」
と伝えました。

「絶対に謝らない」
「、、赤ん坊には、、、悪かった」
と、ごにょごにょ言っていて、続けて

「俺は、なんかお前が最近変わったようにみえる。
宗教か、カルトか、怪しいやつをやっていないか?
あの部屋で寝たくないなんて、自分の部屋だったのに、理由が変だ。精神病じゃないか?
お前はいつか、オウム真理教みたいになったり、殺人者になりそうな気がする。
お前の理由は嘘じゃないか?そんな気がする。」

「俺は、仏壇に線香をやるのは、形だと思う。
日本人はみんなが形でやっている。
葬式の帰りに塩を巻くのも形。
だって日本人は無宗教が多いから、それが普通だ。
けどお前は、俺とは違う。

家はみんなそうなのに、お前だけがなんかちがう。
お前は仏壇にも先祖や神を信じて祈っているように俺は感じる。
塩も信じているようにみえる。不気味だ。
盛り塩をしていた。
不気味だ。(ヒマラヤ岩塩ブロックのことを言っている)

そういうのを信じているやつは、宗教やカルト、しまいには精神病になり、殺人をしたりする。
俺にはお前がそうみえる。だからお前は殺人者になってしまう」

(先日うちに来た時に、部屋を見て思ったようです。
家の神棚を見てもびっくりしたようです。)

そして更に
「霊があの部屋にいるとか信じているのか。お前、狂ってるぞ。自分の部屋で寝ろ」
と言われました。
ちなみに父は、3年前くらいにした霊道の話しを覚えていて、
今は私は言っていません。

今私が自分の部屋で寝ない理由は、父には、
「ベッドしかない広い部屋にぽつんと一人でいるのがいやなんだ」
と伝えています。

でも父は霊の話をとても気にしていて、
父は霊や神などは信じてないのですが、
「ここ最近娘はなんか急に変わった。」
という感覚はカンでわかるのだなと思いました。

けど、変わっていく方向が、
父には信じれない、見えない世界の神の道や、癒しの道だから、
父には私が、なんだか怖くてたまらないのかな?と思いました。

「話してくれてありがとう。
お父さんの気持ちは分かったよ。
けど、私は宗教も、カルトも、変な団体にも入っていないし、
洗脳もされていないから安心してほしい。
ただ、私は、あの罵声とお父さんからの言葉に傷ついてしまった、
悲しいなと思ったんだ。
ディズニーも明日楽しみにしていて一緒に楽しめたらと思い、
私は気持ちを伝えているのだけど、お父さんはどう?」

翌日はディズニーへ行く約束を元々していました。
父がディズニーが元々好きで、
小さい頃から沢山連れて行ってくれました。
思い出の場所でした。
親孝行にと考え、「赤ちゃんが生まれる前に二人で20年ぶりに行かない?」
と誘っていました。
父はとても楽しみにしていました。

父は少し気まずそうに

「、、悪かった。ごめん」
と言ってくれました。
「でも俺の考えとちがうお前は理解もできないし、認められない。
キチガイだと思っているのは変わらない」

「お父さんはお父さんの考えでよいと思うし、
人はみんな考え方が違うから私はお父さんにとってのキチガイで大丈夫だよ。
明日はせっかくだから行って、楽しもう」

(父は私も父と同じ感覚、考えでいてほしいのだな、
そして自分以外の考え、感覚は受け付けられないのだなと再確認できました。
勿体無いなともおもうけれど、それでお父さんはいいんだとも思いました。)

父は「あぁ、そうしよう」

と会話が1時間位になり、やっと終わりました。

翌日はディズニーシーへ二人で行きました。
楽しそうでした。私も楽しかったです。
父は少年みたいでした。

色々な意味で、
父と私の癒されている度合いの違い、
神や浄化を信じれるかの違い、
魂の成熟の度合い、
を昨日今日と沢山感じました。

父が私の話を昨日聞けたのは奇跡のようでした。
普段はあのようにキレてしまうと会話も出来ないので、正直びっくりしました。
そして冷静に話すことが私も出来て良かったです。

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感動してウルウル来ます(T△T)
素晴らしいお話しですよね。

齋藤さんは、本当に真剣に自分自身の癒しに取り組んでこられました。
それはもう、ものすごく真剣に取り組まれて、
短期間でここまで癒されました。

癒されて、言いたい事がいい形でちゃんと伝えられるようになると、

全く話の通じないような人が相手でも、
こんな奇跡が生まれるのです。