エネルギーヒーリングとは何? 遠隔ができるって本当?

エネルギーヒーリングとは何? 遠隔ができるって本当?

エネルギーヒーリングとは、ヒーリングのエネルギーを道具として、瞬時にその方のオーラやチャクラなどのバランスを整えて、身体や心の不調の改善を意図して癒しのセッションをする事です。
癒しが起きるための道具として、スピリチュアルな世界の技術を効果的に使用するのです。

もう少し詳しくお話します。
ヒーリングと呼ばれるスピリチュアルな分野の癒しの技術は、随分知られ、活用されるようになりました。
でも、ヒーリングとは一体どういうものなのか?
スピリチュアルな世界で言われるエネルギーとは何?
疑問が湧いてきますね。
というわけで今日は「ヒーリング」や「エネルギー」についてお話します。

考えてみれば存在するものの全ては「エネルギー」つまりある種の波動で出来ているのですから、
わざわざ「エネルギーヒーリング」と言う必要もないのかもしれませんが、
スピリチュアルな世界は見えない「エネルギー」という怪しいものを扱うので、
あえてこの呼び方をさせていただきます。

エネルギーヒーリング

ヒーリングとは何か、を簡単に説明すると、例えば鍼灸師さんを思い浮かべてください。
鍼灸師さんは鍼を道具として、経絡やツボなどに影響を与え、
心身のバランスを整えて治療をしますよね。

ヒーリングでは、ヒーリングエネルギーを道具として、
その方のオーラやチャクラなどのエネルギーバランスを遠隔で整えて、
身体や心の不調の改善をします。

癒しが起きるための道具として、エネルギーヒーリングを使用するのです。

では、そのエネルギーは、一体どこから来るのでしょうか?

エネルギーヒーリング

ヒーリングのエネルギーはどこから来るのか?

これは2つ考えられます。

  1. ヒーラー自身のパワーを使用するもの
  2. 神仏や宇宙など、ヒーラー自身ではない高次元の存在から来るエネルギー・光のパワーを使用しているもの

1番の、ヒーラー自身から出ている光のパワーを使用するのは、
20世紀までのシャーマンやヒーラーに多いやり方です。

自分自身のパワーを使うのですから、
不調を抱えた人を診るとヒーラー自身がパワー不足になり疲れたり、
相手のネガティブを代わりに引き受けたりする事が多いようです。
そうなると、そのシャーマンやヒーラーは、
病気がちになったり短命で終わったりしがちでした。

そしてそのような傾向の方は、生まれながらの能力であることが多いです。

現在でも時々そういう方がいらっしゃいます。
そのような自覚があればまだいいのですが、
医療の世界でもよくあることです。
お医者様などでご自分にそのような能力があるのを知らずに診療を続けていて、
患者さんは楽になるけれどお医者さんは様々な病気をもらってしまう、
という方がいらっしゃいます。

ガンの専門医が結局ガンで亡くなられたりするのも、
多分気づかないうちに患者さんの病気の波動を自らが引き受けてしまい、
患者さんは癒されるがお医者さんは不調になるのでしょう。
ご自分にそのような能力がもともとあるのだ、と自覚があれば、
ネガティブな波動を体内から排除する浄化なども工夫するのでしょうが、
自覚がないと大変です。

ヒーリングエネルギー

2番の、「神仏や宇宙など、ヒーラー自身ではない高次元の存在から来るエネルギー・光のパワーを使用しているもの」これが21世紀を生きる私たちの標準です。
こちらは、自分自身の能力を使用するのではないので、消耗することもありませんし、
誰でも身につける事が出来ます。
その高次元の存在とチャネリングをして治療的な相談をしながら進める事も出来ます。

「私もヒーリングをしたい、自分自身や家族、クライアントさんの健康に貢献したい」
と思うなら、アチューメントと言われる能力伝授を通じて、
このような遠隔ヒーリングの治療的能力を簡単に身につける事が出来ます。

ですから、この時に大切になるのは、
「どれほど強力で良質で効果的な遠隔ヒーリングが可能な治療的能力の伝授を受けるか」という事になります。
せっかく能力を身につけるのですから、
リラクゼーション程度の効果しか見込めないものではなく、
強力なパワーを持つものを身につけたいですね。

ヒーリング能力

どのようなヒーリング能力がよいのか、の基準は、
私は個人的にこのように考えています。

実は、私たちは意図するだけで様々なエネルギーを流したり飛ばしたりする事が出来ます。
日常的にしています。
ある種のヒーリング能力は、その延長線上にあり、
グランデイングをして単にその存在を意図すれば繋がり、ある技術を使用して
ヒーリングセッションが出来るようになる、というものです。
これも遠隔ヒーリングだと言っていいと思います。
もちろんこの系統のヒーリング能力でも、心身の不調を癒すことは可能です。

日本ではレイキがこのタイプですが、レイキはスピリチュアルな世界の可能性を開いてくれました。
敷居を下げてくれました。
レイキのおかげで私たちはこういう世界を身近に感じる事ができるようになりました。
その恩恵を私たちは受けています。そして今でも人気がありますね。

私は個人的には、レイキが開いてくれたスピリチュアルな世界にとても感謝しつつも、
次世代のより効果的なヒーリング能力の時期に入ったのではないかな、と感じています。
もっと強力な技術が今ではたくさん紹介されているからです。

そのようなタイプのものとは違い、治療的な光のパワーを発している宇宙の存在との、
強い繋がりを瞬時に作るものもあります。
その存在に守護神になってもらうものです。
こちらは「意図するだけ」というような曖昧なものではありませんから、
間違えて妙な存在と繋がってしまうリスクがありません。

そして非常にパワフルです。効果が実感できます。

見えない危ない世界だからこそ、確実な繋がりを作れる能力を身につけましょう。

確実なヒーリング能力

エネルギーヒーリングは、もともと遠隔です

ヒーリングセッションは、サロンなどで直接対面してさせていただく場合もありますが、
もともと「遠隔」なのです。

上記の1番の、自分のエネルギーを使ってしまう能力は、
今や過去のものですから、ここでは扱いません。
2番の、「神仏や宇宙など、
ヒーラー自身ではない高次元の存在から来る光のパワーを使用しているもの」
についてお話します。

遠隔ヒーリング、というのは直接対面で手を当ててヒーリングエネルギーを流すのではなく、
実際に会う事なく、相手の身体に触れることもなく、話しをすることもなく、
クライアントさんに的確なヒーリングエネルギーを流して
セッションをする事を言います。

ヒーラーがアメリカの聖地セドナにいて、クライアントさんは千葉県にいる、
しかも洗濯をしている最中でも大丈夫です。
遠隔セッションなら、地理的距離的な制約を全く受けません。

遠隔ヒーリング

なぜかと言うと、スピリチュアルな世界に住む高次元に存在している方々には、距離の制約がないからです。
距離の制約があるのは、私たちが現実に生きているこの三次元の世界までです。
高次元の存在にとって、距離は全く関係がありません。
あらゆる場所に同時に存在することが出来るのですから。

ですから「遠隔」だと意識するのは私たち人間だけです。
高次元の存在が辞書を持っていたとしたら、そこには「遠隔」という言葉はないのでしょうね。

高次元の存在がエネルギーを流してくださるセッションでは、
距離に全く影響を受けないレベルでの癒しが常になされています。
それを私たちからすると「遠隔ヒーリング」に見えるのです。

ですから、高波動のヒーリングエネルギーを流すことのできる能力なら、
遠隔の技術が必ずついています。あります。
三次元を超えるエネルギーを、流していただくのです。

このようなヒーリング技術が、誰でも手に入るのです。
誰もが自分自身や家族を具体的に癒すことが出来るのです。

すごい事ですよね。

では、今日のまとめです。

高波動のエネルギー

まとめ

  • エネルギーヒーリングとは、エネルギーを道具として、その方のエネルギーバランスを整えて、心身の不調の改善を意図してヒーリングセッションをすること。
  • ヒーリングエネルギーがやってくるのは2ヶ所。
    1. ヒーラー自身から出ているパワーを使用するもの
    2. 神仏や宇宙など、ヒーラー自身ではない高次元の存在から来るエネルギー・光のパワーを使用しているもの
  • 21世紀の私たちは、2番を選ぶ。そして高い効果が期待できるものを選ぶ。
  • ヒーリングエネルギーはもともと遠隔。高次元には距離の制約がない。