「不食」への道  その1 料理はヒーリング

「不食」への道

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

少し「不食」について書いてみます。
実は私、不食になろうと思っています。

まだまだ道は遠いし、食いしん坊の私ですから、
「や~めた」になる可能性がとても高いのですが、

最近考えている事や感じた事など、記録の意味でも書いておきます。

料理はヒーリングです

実は私はそうとうの食いしん坊で、
料理が好きです。

と言っても繊細なベロではないので、あまり上手ではありません。
が、何かを沢山作ってみんなに食べてもらうのが大好きです。

疲れたらキッチンに行って何か作ります。

スープストックを二日がかりで取った物を常備して、
あれこれの料理に使い回す楽しさ。

あり合わせの物を適当に組み合わせて、
思わぬものが出来るおもしろさ。

誰かに食べてもらうために、
あれこれ工夫して作る充実。

本当に幸せです。

だんだん太ってきました

でも本当に上手ではありません。
レパートリーを増やしても、すぐ忘れてしまうので、
手持ちのレシピの量としてはちっとも増えません。

で、当然の結果としてだんだん太ってきます。
食べる割には太らない体質だったのですが、
年齢的なものもあるのか、最近はジワジワどんどん体重が増えていました。

「食べるから太るんだ」と正論を言われても、
「太る人には太る理由があるのよ。こころの傷が」と反論していました。

でも私はそれに関する傷はヒーリングしてしまったので、
太らなくてはいけない理由も傷ももうありません。

でも食べる事は大好きです。

特に豚肉の塩麹付けが好きで、
「塩麹につけたお肉は野菜だ」などと言っては毎日山盛り食べていました。

ダイエットは失敗ばかり

ダイエットは失敗ばかり

それで、何度かダイエットを試みた事があるものの、
うまくいった事がありませんでした。

1~2キロ減らしても、ちょっと気を緩めるとすぐに戻ってしまいます。
元来が怠け者で、ジョギングや筋トレなどとても無理。

それに心理的な理由がなくなってしまったのですから、
物理的に食べる量を減らすしかありません。

それが出来ない。

なぜうまくいかないかと言うと、
お腹が空くことに恐怖があったからです。

空腹になるのが怖いのです。
なぜかな…と探って探って探ってみたら、
過去世で食料がなくて飢えて死んだ記憶が戻ってきました。
その時の辛さが、DNAに刻み込まれているのです。

妙に納得した出来事でした。

腸はとても大切らしい

ある時、こんな本を見つけました。
「脳はバカ、腸はかしこい」藤田紘一郎著

これが面白くて面白くて、ハマりました。

脳はバカ、腸はかしこい

脳はバカ、腸はかしこい

この本のアマゾンにある説明文です。

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バカな脳は自分だけが満足すればいいので、
甘いものや煙草やアルコールがやめられず、
そのたびに身体(腸)は悲鳴をあげています。
人間をコントロールしているはずの脳は、じつはダマされやすい、
偏見まみれの自惚れ屋でした。

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この方の本を読むうちに、炭水化物はあまり食べない方がいいのだな、
という事が分かってきました。

実は私は低血糖傾向が少しあり、
なぜか元々、甘いお菓子がそんなに好きではありません。

だから甘い物、砂糖、炭水化物を減らしていくのは、そんなに苦痛ではありませんでした。

それに「脳」のためには砂糖、白米、白い小麦粉、精製塩、
などの真っ白い、高度に精製したものはよくないのです。
フェアリーブルーでも、そういうものを食べるのは止めましょう、
という呼びかけをずっとしていました。

ですから私は玄米や胚芽米、使う時には少量の黒砂糖、
塩はヒマラヤの紫ソルト、パンも天然酵母で無漂白の粉を使ったものを食べていました。

もう10年以上もそのような比較的健康な食生活をしていたので、
砂糖を一切止めるのは簡単でした。

なのでつぎに炭水化物を小量にする事にしました。

炭水化物も一切ナシにしたいのですが、
これはなかなか難しくて、今は少しならいいでしょう、という事にしています。