「不食」への道  その2 糖質制限

「不食」への道

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

前回は、一切の砂糖をやめて、炭水化物を少量にした、という話でした。
「不食」への道  その1 料理はヒーリング

「炭水化物が人類を滅ぼす」

それから、こんな本も見つけました。
「炭水化物が人類を滅ぼす」です。

「炭水化物が人類を滅ぼす」夏井睦著

炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)

これは以前にもご紹介しました。
「炭水化物が人類を滅ぼす」 夏井睦著

私たちは炭水化物を主食として大切にしています。
お米や麺類、パンのない食事は、普通はないですよね。

でもそれは人類史の視点から見ると、
ごく最近の事ですし、決していい事ではないらしいです。

これも以前にも言いましたが、また言います。

食は宗教です。

何を食べて何を食べないか、の絶対的な真実などはどこにもなくて、
様々な立場、理論、意見、考え方、体験があり、
何を信じてもいいのです。

そして宗教の中にも、食に関する規定があるものが沢山ありますね。
動物性の肉を食べてはいけない宗教とか、
アルコールが禁止されている宗教とか、
何かのお祭りの時に食べるものが指定されているとか、
いろいろあります。

で、私は少し前までは、糖質制限、という食の宗教を信じていました。
砂糖と炭水化物を食べないのがよい、という教義です。

これを実行すると、体調はとてもよくなりました。
身体が軽くなり、透明感が出てくるような感じです。

プラーナで生きられたらいいな…

プラーナで生きられたらいいな…

それから以前から実は「プラーナを食べて生きる」という事に、興味がありました。
何かの記事で、中国には生まれてからまだ一度もご飯を食べた事のない女の子がいる、というのを読んだ事があります。
それは、指導する人がいて、その人が一日に一回、頭頂からその子にエネルギーを入れるのだそうです。

そんな風に生きられたらいいな~

でも…無理よね~
食べるの好きだし…

でも、そんな風にプラーナで生きられたらいいな…

とずっとあこがれていました。

それから出会ったのが、「リヴィング・オン・ライト」あなたもプラーナで生きられる ジャスムヒーン著 です。

「リヴィング・オン・ライト」

リヴィング・オン・ライト―あなたもプラーナで生きられる

実はこの本、私はほとんど読んでいません。
目次を見ると、内容がものすごく高尚なのです。
プラーナで生きるための理論と実践の本ですから、その情報が欲しいのですが、
あまりにもハードルが高そうで、めげてしまいそうな気がして、
読まずにおいてあります。

でも、ここで紹介してしまったので、読まなくてはいけませんね。
近いうちに読みます。

で、プラーナで十数年生きている人がちゃんといるのです。
これはとても心強い事です。
もしかしたら私にも出来る道があるかもしれない、と思いました。

でも、料理が好きで食べる事が大好きな私が、
なぜプラーナだけで生きる事にあこがれるようになったのでしょうか?

生協の食材が安全、という訳ではない

うちではずっと生協で様々な食材を購入しています。
子供が生まれた頃から、安全性と持ってきてくれる便利さで続けていました。

で、最近ふと気づいて、今まで何気なく見ていたチラシをよく見ると…
生協から届いた食材の表示を見てみると…

スーパーで購入するものとあまり変わらないのです。

多少努力している商品もあるようですが、
例えば農薬の量は、3割減とか書かれています。

農薬を減らすのは大変だと聞いていますが、
それでも3割しか減らせていないんです。

それに子供が添加物に過敏に反応しているかもしれない、
という事が分かり、少しまじめに考えてみると…

食料危機、添加物、農薬、など食にまつわる本を読んでみました。
そこでとんでもない事実が突きつけられたんです。

この時期には、食にまつわる様々な気持ちがありました。

もう少し痩せたい
安全な食材で料理をしたい
プラーナを食べて生きられるってステキ
糖質制限をしてみた

こんな興味の時期でした。