「不食」への道  その3 加工食品は添加物そのもの

野菜

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

前回は、プラーナで生きる事へのあこがれと、
食品の安全性などが気になったお話でした。
「不食」への道  その2 糖質制限

体内被曝は思ったより進行しているらしい

話はまた少し飛びますが、
私がずっとお世話になって勉強を続けている先生がいます。
その先生の所には赤ちゃんが生まれたので、
食生活についても色々調べたのだそうです。

先生は関東の南よりに住んでいるので、放射能はどうなのだろう…という事で、
体内被曝について調べ、
体内に溜まった放射能の量を測定してくれる場所があるのを見つけて、
そこで家族そろって検査を受けたそうです。

結果は、小学生の長男が一番危険だったとか。
身体が小さいので、体重当たりの蓄積された放射能の割合が高いのだそうです。

そして、先生も奥さんも共に、思ったよりも高い数字が出たようでした。
それで安全な地域から野菜を取り寄せて食べるようにした、と言われていました。
いまは空気中の放射能よりも、土の中の放射能を野菜が取り入れている方が問題なのだとか。

私は関西に暮らしていますから、野菜の被曝量はそんなに気にして居なかったのですが、
生協の野菜の産地を調べてみると、福島近辺のものが沢山あるのです。

そういえば、私の実家の栃木県も放射能の量はそこそこあるらしいです。
でもハッキリ見えないから、だんだん気を緩めてしまうのです。

生協は農薬も案外使っているし、放射能も危ないかも、と気づいたので、
あれこれ調べて、もっと高い基準を作ってそれを厳守しているグループで、
野菜や他の食材を購入する事にしました。

加工食品は添加物の塊

それから、こんな本も読みました。

食品の裏側2 実態編

食品の裏側2 実態編: やっぱり大好き食品添加物

この本の前書きには、こんな事が書かれています。

大分県日出町役場の調査によると、消費者が不安に思うことの上位3つは、
「食品添加物」「農薬」「遺伝子組み換え」だそうです。

長崎県川柳町のデータを参考にすると、
中国を中心とした「輸入野菜」さらに「原発を含めたエネルギー問題」となっているそうです。

そして、この5つこそが、現在の日本の外食産業、加工食品、調理済み食品を支えており、これらなしにい今の日本人の食生活が成立しないといってもいいと思います。

と書かれています。

でも、その後に「添加物は自分で食い止められる」と書かれていて、
私たちの生活を支える化学物質のうち、もっとも「わかりやすく、防ぎやすい」もの、それが食品添加物だそうです。

この本を読むといいです。

考えてみれば、例えばレトルトのハンバーグ、ちゃんとした食材で作ったら、
あんな安く出来るはずがないのです。
普通に考えてみれば分かる事です。

食品は、加工されていればいるほど、添加物の量が多くなります。
添加物だけを食べているようなものばかりなんです。

そんな物ばかり食べていても、私たちの身体はなんとか必死で生き延びています。
でも、添加物ばかり食べている人は、間違いなく身体を壊すでしょう。

身体は食べたもので作られるのですから、
魂が宿る身体を、添加物で作ろうとしてはいけないです。

身体は、魂という神が宿る依り代ですから、いつも丁寧に大切に扱わなければなりません。
スピリチュアルに生きていこうとする事と、添加物三昧は両立しません。

病気