お気楽生活のすすめ

こんにちは。フェアリーブルーの福本いずみです。

昔、友人のSさんに、「100回聞くCD」というのを頂いたことがあります。
たぶん、有名な斉藤一人さんのお話を集めたものだと思います。
「100回聞けばわかって、100回実行すれば分かるとっても簡単な話し」と
いうものでした。

すばらしいお話がたくさん入っていたんですが、私が「おぉっ!」と思ったのが

「身体の調子が悪い人、人間関係がうまくいっていない人、
もしかしたら人のご機嫌をとっていませんか。」

というもの。

ざっとまとめると、こんな感じのお話でした。
 
 
☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆
 
相手は相手の都合で機嫌が悪い。
自分の機嫌をとること。
いつもニコニコ明るくしている、そういう人が人を救う。
機嫌が悪いのは一過性、そこに合わせると、台風に合わせると飛ばされる。
機嫌が悪いのは相手の都合。
何があっても自分の明るさ、自分の機嫌をとる。
最後には機嫌の悪い方が、機嫌のよい方に合わせる。
気をもむのではなく、気を配ること。
人間関係がうまくいっていない人は、自分の機嫌がとれない人。
自分の機嫌を人にとらせる人になるな。
機嫌の悪い人、今何かを学んでいる人がそばにいたら、そういう人を上機嫌で
見守ってあげる。これが愛情。
「ついてる」は、自分の機嫌をとること
 
☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆
 
 
私はよく【元型】っていう言葉を使うんですが、「【元型】売春婦」は
人のご機嫌をとること。

反対に、ご機嫌を取らせる方は、「【元型】子供」になりますね。

   ※元型については、こちらのページの解説を参考にしてくださいね。
   ◆【元型】についてのまとめ
   https://www.fairy-blue.com/518/

それから、機嫌が悪いのをアピールすることで、周囲にかまってほしい人って
いませんか?

あるある!!
いるいる!!

・・・ですよね。

そんな場合は、あなたの中にもそういうところがあるということです。

がーーーーーーーーーーーん∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

・・・ショックですけど、やっぱり、そういうことなんですよね。

もちろん、私の中にもそういうところはまだあるんです。

誰かに八つ当たりしてしまったり、
誰かの機嫌をとったり、とってもらったり。
子供のご機嫌をとって、自分で自分が嫌になってしまったり。

多かれ少なかれ、誰にでもそんなところはあると思います。
だけどそこで、「自分の中にそういう部分があるんだ」って気がつくことが
大切なんでしょうね。

そんなわけで、【元型】をどうやったら分かりやすく伝えられるのか、
そんなことをずっと考えていたんですけど・・

一人さんの表現は実に見事でした!!
さすが!!!

それから、一人さんは、こんなことも言っていました。
 
 
☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆
 
「たましい力」が上になってしまうと、肩書きが上だろうが、持ち物が上だろうが、
その人に勝てない。

たましい力を上げるというのは、他の誰でもない、自分の機嫌をとれるように
なること。
 
☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆
 
 
もう、ステージが全く違ってしまうのだそうですね。

恥ずかしながら、実は私・・

思春期に、決して笑わないぞ!と心に誓ったことがあるんです (/*ω*\)

それって、自分で「たましい力」を下げていたっていうことじゃないですか!

その頃を思い出すと、確かに周りの人たちはものすごく気を使っていてくれたんですよね・・

反省、反省です!!!

反省して、これからはいつでもご機嫌な自分になることを誓いますΣ\( ̄ー ̄;)

お気楽に生活していくこと・・

それが自分も周りも Happy にしていくことなんでしょうね~~~。