異常な食欲・・原因は過去世でした

こんにちは。フェアリーブルーの福本いずみです。

今回も「元型」がたくさん出てきます。
「元型」については、こちらのページを参考にしてくださいね。

◆【元型】についてのまとめ

 
私は現在、「不食」に向かってチャレンジ中です。

「食」に関しては、今までにも大変な思い出がありました。
今日は昔詠んだ詩から、私が「食欲」といかに戦ってきたかを書いてみようと思います。

軽い気持ちで書き始めたら、意外にディープな内容になりました (^^;
 
 
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 多すぎる どこかで気づいていながらも
 わが手はどんどん 材料きざむ
 
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必要な分だけ作ればいいのに、いつでも作りすぎて、食べ過ぎてしまう・・
 
 
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 数口で 身体は満足してるのに
 わが手はまだまだ 箸を動かす
 
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だから太っちゃうのよね~~・・と頭を抱えていたら、
光の天使さんが来てくれました(*^.^*)
 
 
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 立ち止まれ 本当にもっと 食べたいの?
 身体の声に 深く聴き入る
 
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 ちょっとまて いったい誰が 食べてるの?
 飢えてがっつく あなたは誰?
 
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こういう詩は、「声」に出して詠むのがいいのです。

そうすると、ダイエットするだけではなくて、もう少し深いところまで理解する
ことができるようになってきます。

「ここにあなたのテーマがあるよ」というメッセージのような気がしました。

「いずみさんのテーマは『豊かさ』だね」
昔、ある先生に言われたことを思いだしました。

ヒントを見つけて、私はさらに進んでいきました。
 
 
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私は、清貧は嫌なのです。
たくさんの豊かさを、たくさんの人たちと分け合っていきたいんです。

だから、冷蔵庫の中はいつでもいっぱいにしておくし、
いつでも、好きなときに好きなものを作れるようにしておきたい。

作るときは大量に作ってしまうし、大量に食べる。

今まで、確かにずいぶん貧乏もしてきましたが、
本当に食べるものに困ったという記憶はないし・・

何が原因なのか、まったく分かりませんでした。

ですから、もっと深い部分から、食に対する執着の原因を探ってみようと思いました。
 
 
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・・過去世なのでしょう。

見えてきたものは、お乳が出なくて赤ちゃんを死なせてしまった記憶。
お腹をすかせて、カラカラに干からびて、餓死してしまった記憶。

そんな経験から、飢えとは死につながるものだという恐怖が忘れられずにいたようです。

昔の記憶を思い出していくうちに、体中がザワザワして、とても落ち着かない気分に
なってきました。

動揺した気持ちを抱えながら、こんな詩を詠みました。
 
 
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 子も死んだ 親も友もみな死んだ
 私の人生 飢えて死ぬだけ
 
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 もっとくれ もっと沢山 食べさせて
 これでは足りない 生きていけない
 
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 祈っても 誰も助けて くれはせぬ
 神も仏も くそ食らえ
 
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 かっぱらい ぬすみ裏切り 人殺し
 食べるためなら 何でもします
 
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・・これでもかというくらいの、影の詩のオンパレードですね。

私のテーマは「豊かさ」ではなかったんです。
私の食べることへの執着は、「食べていけるか、生きていけるか」という恐怖から
きていたものでした。

元型としては「売春婦」だったのです。
 
 
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 もう二度と 味わいたくない この恐怖
 飢えし者たちの 末裔の私
 
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おそらく、私一人の過去世の問題ではないのでしょう。

今までに38億年、サバイバルして生きてきた生命たちの恐怖が、DNAにも
深く刻み込まれている――

死の恐怖から逃れるために、過剰に食べすぎてしまうこと。
これもまた、私がとらわれていた「地獄」の一つだったんですね。

それをしっかりと受け止めて、声に出して詩を詠むことで、不思議と気分が
落ち着いてきました。

これだけの影の詩を作るのは本当にきつかったので、これでもう終わりにしよう・・
と油断していたところに・・

また、困った「元型」が現れてきたのです。
今度は【元型:つぶし屋】でした(T_T)

無視してしまいたいのですが、そうするとまた同じことの繰り返しになるんですよね。

仕方がないので、頑張って光の天使さんを召還してみることにしました。

そうは言っても、今回は闇の詩があまりにもヘビーだったので、呼び出すのも
なかなか大変です・・
 
 
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 ありあまる 豊かなエナジーの ただ中で
 美に立ちつくし 命ふるえる
 
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天使さんが来てくれた途端に、それまで真っ暗だった暗闇が、一気に光の豊かさに
包まれていきました。

天が私たちに与えてくれている恵みが、どれだけ大きいものであるか――・・

ちっぽけな私たちは、目の前にあるものが「当たり前」だと思いすぎていて、
その大きさ、豊かさに気がつけないだけなのです。

影をしっかり見つめなおすこと
自分の中の影を詩に詠むこと

闇に飲み込まれず、受け入れて、克服できたときにはじめて、今まで自分が全てを
与えられていたことに気づくことができるでしょう。

どんなに辛い経験も、光に変えていくこと。

それが、私たちの生きている意味なのかもしれません。