ご投稿いただいた「影の詩」のご紹介です

こんにちは。フェアリーブルーの福本いずみです。
 
嬉しいことに、ご自身で作った詩を送ってくださった方がいらっしゃいました!
どうもありがとうございます(=⌒▽⌒=)

とっても素晴らしい詩だったので、ご紹介させていただきますね。
 
 
前略
自分の足で立つっていうことを、意識が遠くなるぐらい逃避したい気持ちを抑えて
再度考える日々です。
何度も何度も影は影に潜んでいて消えてくれないもんなんですね。
唸りたくなる日々です。そこでわたしも影の詩つくってみました。
 
 
☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆
 
 姿変え 声変え場所変え 時間変え 
 そうして居残る 依存心
 
☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆
 
 自信ない あなたわたしのどこが好き?
 自分の価値を 人に委ねる
 
☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆
 
 
解決の糸口になる光の詩まで、作ってくださいました。
 
 
☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆
 
 今ここに 空っぽの心 いるわけは 
 愛と光を 満たすため
 
☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆
 
 
とても苦しいことですが、影がなくなることは決してありません。
影があることで光も生まれてくるので、
影がなくなってしまえば光も生まれなくなってしまうのです。

ですが、こんな風に詩を作って読んでいくことで
影と上手につきあっていくことができるようになります。

そして、影が深く、苦しかった分だけ、光も強力に現れてくれることに
気がついてくるでしょう。

どうか、ご自身の影を否定しないでくださいね。
光を生み出してくれる、影にも感謝していきましょうね(^-^)