両親との関係に悩んでいる方へ・・

こんにちは。フェアリーブルーの福本いずみです。

今回も「元型」が出てきます。
「元型」については、こちらをご覧くださいね。

◆【元型】についてのまとめ

 
 
またまた、いただいたメッセージのご紹介です。
Sさん、どうもありがとうございます(^-^)
 
 
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 光と闇の歌、ご夫婦バージョンすごかったです。
 いろいろあるんですよね。
 わたしも、あれからどんどんやっています。
 今まであんまりやりたくなかった、親との関係です。
 最近じわじわやってます。
 
  やる前に、親の悲しむ 顔浮かぶ
    その選択肢 消えてなくなる

  手抜きして 罪悪感が 支配する
    いい子でないと 見捨てられる

  自立した つもりでいる はずなのに
    その決断 ほんとに自発?

  ここまでは しないといけない ねばならない。
    自分を責める 責めつづける。

  大嫌い、意識の上には でてこない
    親はいつでも 好きな人

  こうありたい こうしてあげたい 好きだから
    呪縛束縛 気づきはしない
 
 
 で、また、光の歌です。どーしても光は少なくなるし、
 前のと重なるっていうのか、イメージが同じなんです。
 行きたいところ、理想がそこだからでしょうか(笑)
 
  我思う ゆえに我がある
    誰の所有物でも ないわたし

  空を見て 陽の光あびて 風を聞く
    今わたしは ここにいる
 
 
 まだ、いずみさんみたいに、すべての物に愛されていて
 自分は存在しているっていう確信は得ていませんが、
 だんだん、自分の呪縛が見えてきました^^
 親に認めてもらうために、過剰に頑張ってきて疲れる。
 ありのままでは駄目だっていう強烈な否定がはいる。
 それが、親以外にも、対旦那や対彼氏に投影してました。
 ここまでしないと見捨てられてしまう。っていう追い詰められて
 心理が疲労困憊を生んでいたんですよね。
 
☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆
 
 
Sさんは元型「売春婦」タイプのようです。
ご自身の影をじっくり眺めて詩を作られたこと、本当にすばらしいと思います(‘-^*)

光のイメージが一つ、というのもその通りなんですよ。

影のバリエーションはいくらでも無限に出てくるのですが、
光の行き着く先は1つなんです。
光だけなんです。

だから、同じになってしまっても全然OKなのですね。

これからもどんどん詩を詠んで、ご自身の影と向き合っていってくださいね(^∇^)