エジプト報告1・ルクソールの王家の谷でフラフラ

こんにちは、福本いずみinエジプトです。
エジプト行きを心配してくださった方も、ありがとうございました。
何事も無く、ちゃんと到着してあちこち回っています。

これを書いている今はまだ3日目なのですが、
すでにご報告したいあれこれが山盛りです。

あれもこれも…と思う気持ちを押さえて、
今日は一つだけご報告しますね。

地球の第五チャクラであるルクソールの、今日は二日目でした。
初日に行ったカルナック神殿も、ルクソール神殿も凄かったです。
それはもう凄くて、
日本人とは全く発想が違うのも面白いし、
古代エジプトの方達の美意識の深さにメロメロになりました。

それも詳しくお伝えしたいのですが、
押さえて押さえて…
押さえて押さえて…

王家の谷と呼ばれている場所にある神殿での体験をお伝えします。

ナイル川の西側にある、いわゆる墓地なんですが、
とても波動の高い場所でした。

ナイル側があって、その近くに畑や人々の暮らす町があり、
それから貴族の谷という墓地があり、
最後に王家の谷という墓地があり、
その山を超えるとその向こうはずーーーーーっと砂漠なのだそうです。

その王家の谷の中には、
発見されただけで64基のお墓があるそうです。

あのツタンカーメンのお墓を見て、
次にセティ6世の墓に入ると…

茫然自失、私は惚けたようになってしまいました。

高次元の光がおりてくる時には大抵は、
第七チャクラが直撃されて一気に開き、
第六チャクラも第五チャクラも開いて、
アタマがパッカーーーーン
になります。

今回はそういう感覚ではないのです。
自分のエネルギー体とこの二カ所のエネルギー体が融合してしまったような、
自分が溶け出して行くような…
オーラが腫れ上がっているような…
不思議な感覚でした。

立っているのがやっと。
口が聞けないし、
周りに居る人たちの事も意識出来なくなるし、

崩れ落ちそうになる身体を必死で支えていました。

それからやっとその場所から身体を引きはがして階段を上がり外へ。
階段を上がり始めると、すぐに楽になってきました。

次に入ったラムセス6世の墓も、とても似たエネルギーでした。
またもや同じ症状が出て、フラフラしながら壁画やレリーフを鑑賞する振りをして、
もう限界だ、と感じて必死でそこからはい出す。

階段を上がり始めると急速に楽になります。
とてもよく似た反応でした。

そしてその後のチャクラ全体の感覚が、今までとなんだか違うのです。
単に活性化しているとか、いつもよりも開いているとか、
そういう感じではなく…

よく分かりません。

ただ、ルクソール・第五チャクラヒーリングが出来るようになったな、
と思いました。
これも根拠の無い話で、証明のしようもないのですが、
いいヒーリング、面白いヒーリングが出来るな、という確信があります。

というわけで、ルクソール・第五チャクラヒーリングの準備に入りました。
神様リンクを申し込んでいただいた方の準備も始めました。
今回、申し込めなかった方にも何かできないか…
というアイデアも浮かんで来ています。

ちゃんとしたご報告まで、少しお待ちくださいね。
私はとてもいい感じがしています。