動植物とコミュニケーション

動植物とコミュニケーション

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

突然ですが、この本を読んだことはありますか?

◆動物はすべてを知っている
 
 
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われわれは「宇宙のこころ」によってコミュニケートされていたのだ。
われわれは「宇宙のこころ」がみずから愉しむための、
生きた道具として使われていた。
その根源的な、果てしない、永遠の「こころ」が私からストロングハートへ、
ストロングハートから私へと流れていた。

大切なのは、一方が他方の世界でなにをしているかではなく、
創造主のものであるひとつの宇宙のなかで、一個の貢献者として、
それぞれがなにをしているのかということなのだ
 
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ストロングハートは、ハリウッドの100万ドル俳優犬です。

著者はストロングハートと生活していくうちに、
あらゆる生き物とコミュニケーションをとれることに気がつきました。

この本を読んだとき、私は本当~~~に感動したのです。
うれしくて、うれしくて、本当はこの本を読んでいただければ
何も書くことはないのです。

それでも、まだ読んでいない方のために、今回の文章を書いてみようと思います(*^▽^*)
 
 
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私たちは普段、「言葉に出さない考え」や「言葉に出さない思い」を
たくさん持っていますよね。

そして、「言わなければ誰にも分からないだろう」と思っていることも
たくさんあると思います。

ですが、この本を読んでみると、それがすべて幻想だったことが分かります。

私たちはいつでも、考えている想念を全部「発信」しています。

今、あなたが考えていることは電波となり、
あらゆる方向に「発信」されています。

人間はそれを受け取る能力をすっかり忘れてしまったのですが、
無意識ではおそらく、キャッチしていることでしょう。

そして、動物や植物たちは、実際にキャッチして、理解しているようなのです。

あなたがどんなことを考え、どんなことをしようとしていて、
どんな性格で、どんな人間なのか・・

何一つ、隠せるものなどないのです。

ひょっとしたら、自分自身にすらよく分かっていない、
言語化されていない考えさえも、彼らは分かっているのかもしれません。

人間はこの世界で生きていくために、そんな能力を封印してしまったのです。
封印されているだけですから、おそらく、取り戻すことができるのです。

そして、その能力を取り戻すことができたなら--
自分が、「すべてとつながっている宇宙の一部」だと感じることができるように
なるかもしれませんね。

それはとても、素晴らしいことだと思います。

私もまだまだそこまで至ってはいないのですが、
時期が来るのを楽しみに待ちたいと思います。
 
 
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それでは、エクササイズをしてみましょう。

とても、大きく、広く、果てしない宇宙を想像してください。

そこにはさまざまな種類の生き物たち--
鉱物、植物、動物や、知的生命体たちが存在しています。
彼らはまた、無限の善意や叡智、愛にあふれています。

そして、自分自身を含めた、すべての生命は
「グレートスピリット」と呼ばれる、宇宙の知性とつながっています。
これは「内なる神」「源泉」と同じものです。

皆がその「一体感」に浸り、恍惚とした状態を味わっています。
至福です。

そして自分自身に与えられた能力のうち、一番良いものだけを周囲の存在たちと
分かち合って生きています。

そこには、「過去」も「未来」もありません。
「今」だけです。

その中に、現在の私たちのような存在がいることに気がつきました。
「つながる」感覚をなくし、エネルギーを感じることもできず、
五感だけを頼りに、目に見えるものだけを信じています。

お金を欲しがり、大きな家を望み、車を買って、
ショッピングに行き、グルメやエステに夢中になって、
見得や外聞ばかりを気にする生活--

そこにあるのは、「後悔」「恨み」「妬み」「不安」「恐怖」「心配」「期待」などばかり。
「過去」と「未来」だけに生きていて、「今」を生きることができません。

もし、自分が豊かな状態にあるとしたら・・
そんな彼らのことを、どう感じるでしょうか?
 
 
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このように私たちは、内なる源泉・グレートスピリットとの繋がりを忘れてしまいました。

原因は、4つの元型の影です。
それが、人間たちの「エゴ病」を生むのです。

そんな世界で、この本の作者は書いています。
抜粋してみますね。

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そこには情緒性も、仮称壁も、希望的観測も入る余地がなかった。
わたしはただ自分がフレディを、知能の高低、行動の善悪、態度の友好的、
非友好的、協調的、非協調的のいずれかであると認めると、
かれが正確にそのとおりにふるまうということに気づかされただけだった。
なぜなら、フレディはわたし自身のかれに関する意識の状態が、
外界の経験としてあらわれているもの以上でも以下でもなかったからである。

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実はフレディとは・・「ハエ」なのです!

私たちが忌み嫌う、あの「ハエ」です。

おそらくこれは、ハエだけでなく私たち人間にもあてはまることだと思うのです。

自分が考えたこと、思ったことは、そのままブーメランのように戻ってくる・・

あなたが今考えていること、思っていることは、そのままあなたに戻ってきます。

最近ではそんな考え方も普通に聞かれるようになってきましたが
現実のものとして実感されている方は、まだまだ少ないかもしれませんね。

そして、実はあまり実感したくないことかもしれません。

これを実感してしまうと、「あなたのせいよ」「私は悪くない」という
言い訳が使えなくなってしまいますからね。
 
 
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 ◆宇宙の教養科目・幼稚園部
 
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宇宙の教養科目・幼稚園部
 
それでは、とっても初歩的な課題をやってみましょう。

宇宙では「常識」なのでしょうが、私たち人間はすべて忘れてしまっているので
幼稚園のように、一番はじめから学び直す必要があるかもしれませんね。
 
 
【課題1:動植物に、想念を伝えてみましょう】

できるだけ心をクリアーにして、動植物に思いを伝えてみましょう。

パワーストーンなどでもいいですね。
大切なブレスレットが、自分のネガティブなエネルギーを引き受けて
壊れてしまったことがある方もいるかもしれません。

フェアリーブルーの「ムーライトペンダント」などは、
その中でもとてもパワフルなものです。

動物や微生物さんたちが、あなたの願いを叶えてくれることもあります。

できるだけベストな状態で、彼らに思いを伝えてみてくださいね。
 
 
【課題2:空になる練習をしましょう】
 
それでは今度は、「空白の心」になる練習をしてみましょう。
これは、エゴがまったくなくなっている状態です。

これは独学でやるには少し難しいですから、
フェアリーブルーのDVD「108回音読する元型」などを使ってみてください。
 
 
【課題3:動植物の想念を受け取ってみましょう】
 
次に、今度は動植物からの想念を受け取ってみましょう。

エネルギーは双方向に流れますから、自分からの一方通行だけでは
彼らもがっかりしてしまいますよね。

両方向からのコミュニケーションができることで、
ようやくワンネスへの扉が開かれます。

そしてこれはおそらく、チャネリングとは違うものです。
 
 
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人間は、この能力を封印してしまったと書いたのですが、
今でもネイティブアメリカンやアボリジニの人たちは、ごくごく自然に
これができているようです。

私たちのような文明社会でも、できている方は少数ですが、いらっしゃいます。

私の友人に、心の中のことがすべて聞こえてしまう方がいたのですが、
やはり心のバランスを壊してしまいました。

ですが、ネイティブアメリカンの方々は、普通に生活することができている・・
このちがいは何なのでしょうか?

それはきっと、内なる神、グレイトスピリットとの繋がりを
しっかり持てているかどうかだと思います。

霊的な能力はあるが、この繋がりをしっかり持てていない場合・・
心身を病んでしまう危険があります。

能力だけを追い求めることなく、
常に自分の中心軸を保つようにしてくださいね。
 
 
 
 
 
蛇足ですが、犬は自分がもっている最高のものを、私たちに与えてくれるようです。
惜しむことなく、全力で与えてくれます。

私たちも見習いたいものですね(^-^)