【実践編】どのような問いを、どのように問うのか?

どのような問いを、どのように問うのか?

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

前回は「お言葉ください症候群」についてお話ししました。

◆前回の記事はこちら
https://www.fairy-blue.com/7154/

今回は実践編、「どのような問いを、どのように問うのか?」について
お話ししていこうと思います。

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自分に深く問いかけるためには、まずは思考の「ぐるぐる回り」から
抜け出すことが必要です。

思考の牢獄にとらわれていたり、
感情のジェットコースターに乗っている状態では、
本当の自分自身に問いかけることはできないのですね。

そして、こんな考え方も手放しておく必要があります。

「浮かれすぎると、しっぺ返しをくらう」
「いい事の次には、悪いことが来る」
「悪いことをしないと、お金持ちにはならない」
「私が成功しそうになると、必ず邪魔が入る」
etc..

これは「元型:つぶし屋」ですから、
つぶし屋が暴れているところでは、うまくいくはずがありません。

まずはすべてを台無しにしてしまう、「自分いじめ」の泥沼から
抜け出しましょう。

そのためには、自分の「影」「闇」をしっかりと見つめることです。

【元型チェックリスト】を使ってみるのもいいですね。

どんどん活用してください。

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実は私も、たくさんの人のところに相談に行きました。

そして、本当に役に立つことを言ってくれた人は・・
たぶん、いなかったと思います。

一見、すばらしい話をしてくれるのですが、結局は机上の空論。
それは、自分自身の問題ではないから、本当のことが分からないのです。

いくら知識をたくさん持っていたとしても
本人が実践していなければ、何の意味もないのですよね。

つまらないお説教を延々と聞かされてうんざりした・・ということが
大半でした。

ですからやはり、問題は自分自身に問いかけるしかないのです。
自分の深み、内なる源泉に問いかけるしかないのです。

そしてこれが一番、簡単で、効果のある方法です。

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それでは、実践編です。

「どのような問いを、どのように問うのか?」
具体的な方法を書いてみますね。

まずは、センタリングをします。
地球の中心~丹田~天 が、一直線につながるようにイメージしましょう。

よく分からない人は、ゆっくりと深く息をして、呼吸を感じていきましょう。
心を身体を整えるのです。

そして、質問を思い浮かべて、心の奥に問いかけてください。
このとき、ハートの奥をイメージしてくださいね。
軽く、目をとじた方が集中できると思います。

そして、その質問を忘れます。

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どのような問いを、どのように問うのか?

最後にびっくりされた方も多いかもしれませんね。

実はこれ、とっても大切なポイントなんです。
一度、質問を手放して、潜在意識にお任せしてしまうのです。

すると、あなたに答えを受け取る準備ができたときに、
何気なく手にとった本や、
たまたまついていたテレビや、
電車の広告とか、
あるいはお風呂でリラックスしていたときにふっと答えを思いつくとか・・
答えや、解決のヒントを、頂くことがあるでしょう。

夜、ベッドに入ったときに、自分の内側に質問を投げかけておくのもいいですね。
夢でヒントをもらえるかもしれませんし、
ある時、何かにフッと気づくことがあるかもしれません。

何度かつづけているうちに、「あ、これか・・」という
コツがつかめてくると思います。

慣れてくるほど、答えが見つけやすくなり、
精度も、頻度も高くなってきます。

「エゴ様を手放してから質問すること。そして、忘れること」

これが唯一の「実践」です。