自分を愛せるようになるために

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

自分の周りに流れるエネルギーが変わってきたような気がしています。
そのせいかどうかは定かではありませんが、テーマが思い浮かびませんでした。
ですので、今日はちょっと軽い感じのお話をしたいと思います。

気付きやすい時期に入り、かつ私もしつこいくらいお伝えしているので
成長したいと願い、頑張っている人に結果が出て、うれしい報告メールをいただくことがとても増えてきました!

その中でも、ここがネックになるのだろうと思う点。
それは、自分の影と向き合う時に、きちんと受容しきれないことです。
「苦しいばっかりです・・・」という声をいただいたりします。

受け入れず、批判するから苦しくなります。
ダメだと拒否する心に振り回されるのです。

そして、

欠点は自分の努力で改善する。
少しでも良くなるようにひたすら頑張るべき!

という考え方、いわゆる正論がありますよね。

これではだめだから、こうしなければ、という考え。
皆が必ずと言っていいほどこの考えを持ち、一度は努力したことがあるはずです。

そして頑張って頑張って、多少良くなることはあっても
理想とは程遠い。
理想通りの自分になっても、辛くて続かない。

そういうことが起こるのです。

そして、やっぱり自分はダメなのだ、とへこんでしまう。
自己評価がどん底まで落ちたりするのです。

こういう良くないものは、すぱっと切りましょう。

自分を愛せていないと、自己評価が低くなります。
自分で決めることもできず、人に頼りたくなる。
全くいいことはありません。

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 ◆選択権はあなたにあるのです
 
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選択権はあなたにある

分かりやすい例えをしましょう。

世の中のすべての色がそろっている絵の具があります。
そんなに多くても、使いたい色は決まっているはず。

ビビッドで刺激的な色が好きな人。
淡いパステルカラーで表現したい人。
透明感のある世界を表現していきたい人・・・。

年齢や環境で変わることもあります。
子どもの頃に好きだった色と、思春期に好きだった色は異なったり。
恋愛をしている時と何もない時も違うし
結婚するとまた変わることもあります。

選択肢はあなたにあります。

濁った水のような色も持っているし、透き通った色もあるでしょう。
暗い色を持っている自分のことを嫌がってもダメです。
だって、それは最初からあなたの中にあるのですから。
でも、その色を人生を表現するときに使うかどうかはあなたが選べるのです。

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 ◆自分を認め、向き合う
 
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あなたが持っている色の中で、いつもはどれを使っているかをしっかり把握する。
それが自分と向き合うことになります。

暗い色を持っている自分を責めてもダメなんです。
私たちは光と闇があって完璧なのですから、負の感情もしっかり持っているのです。
それがあることだけを知っていればいい。
そして、どういう時にその色が出そうになるか知っていれば大丈夫なのです。

母性の強い人がいると、ついつい頼りたくなるとか
苦手な男性を並べてみると、父親に似た所があるとか
見ているとイライラする人と自分に共通点があるとか。
できる人を見るとねたんでしまって辛いとか。
お金を貯めても貯めても安心できない、とか。
両親に全く褒めてもらえず気持ちが沈むばかりとか。

それがあなたが持って生まれたテーマだということは
知っておく方がいいですね。

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 ◆自分を愛するために
 
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祈りましょう

アファメーションをしましょう。
落ち着いた場所でクリスタル、ムーライトペンダント、岩塩のどれかを握り
呼吸を整えながら、内なる自分に向かって語りかけます。
お香やキャンドルなどの小道具もオススメです。
そして、

○○を持っている自分を許します。

何十回でも、内なる自分に向かって語りかけてください。

○○な気持ちになる自分を許します。
そしてそういう自分を愛します。

毎日きちんと語りかけてください。

自分をきちんと受け入れ、自分自身を愛することができるようになると
人生がまるで違ったものになります。

もし、昔人を傷つけてしまい、今も公開しているのなら、祈りを捧げましょう。

□□さん、あの時○○してしまってごめんなさい。
私は未熟でした。
今と、そしてこれからの□□さんが幸せでありますように。
○○の体験が、□□さんの中で光りに変わりますように。

その後に、

□□さんに○○してしまった私を許します。
その体験から私は△△を学びました。

と言いましょう。