自分の中の攻撃性への対処

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

「メールdeカウンセリング」を受けてくださる方がすごいスピードで成長しています。
対面カウンセリングで何ヶ月も何年もかかったようなことが、たった1ヶ月の
メールのやり取りの中で劇的な変化を遂げていくのです。

影の部分に取り込まれるのではなく、光の方へ、という決意をされた人たちへの
天からのサポートが強くなったのだと私は感じています。

今日のテーマは「攻撃性」です。

一緒に買い物をしていた友人が選んだ色が「ピンク」でした。
自分の攻撃性を抑えるにはピンクが・・・と言いながら。

しかし、私から見ると彼女の本質こそが、幻想的なピンクだったのです。
ですから、そのことをそのまま伝えました。

友人の何気ない一言。
もしかしたら冗談だったのかもしれません。
しかし、それを聞いて、確かに自分の内側にある攻撃性との付き合い方を考えてみる、というのもいいなと思い、それを探求してみることにしました。

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 ◆攻撃性って何?
 
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攻撃性とは

攻撃性、というのは、いわゆる男性性の機能です。

人は女性だろうか男性だろうか、どちらも男性性、女性性を持ち合わせています。
どちらかに偏る傾向はありますが、片方しか使わないというのはないようです。

例えば、あなたが女性でも男性性を持っていますし、男性でも女性性を持っています。

攻撃性は、向上心、意欲、そして積極性などのベースになっているもので
代表的な男性性の機能です。

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 ◆攻撃性は悪なのか
 
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お子さんがまだ幼稚園前だったでしょうか。
一度だけ会ったAさん親子。
お子さんのB君は5歳くらいの男の子でした。

Aさん親子には一度しか会ったことがなかったのですが、非常に印象深かったのです。
B君は言葉もきれい、礼儀正しく、とても利発。
しつけがしっかりとなされている印象がありました。
たった5歳なのに、母親の言うことをしっかりと聞き
他の子どもたちにも優しかったのです。

Aさんは、攻撃的なものは全て排除しているということです。
絵本やテレビからも、戦争や喧嘩などはカットして見せません。

当然ゲームもさせないし、チャンバラごっこもプロレスごっこもありえないものです。

攻撃的なものを見せれば、子どももそれに順応してしまう。
だから子どもには一切そういうのを見せないように徹底排除。
それが喧嘩や戦争などを防ぐのだ、とAさんは言っていました。

学校生活に入って行ったであろうB君、Aさんはどうしたのでしょうか。
だって、小学校のような集団生活の場では、確実に何かぶつかります。
今どうしているのでしょうか・・・。

おそらく、B君は自分らしくあろうとする本能からくる要求を爆発させるか、
全く攻撃性のない、ただ礼儀正しいだけの面白味のない男性になるのだろうと思います。

攻撃性を排除するということは、男性性を排除するということ。

意欲、勇気、そして積極性。
想像力と創造性を高め、何かをやり抜いたりするパワーや
嫌な事に対してきちんと嫌だと言ったりする力。

それらは攻撃性が光の側で使われた結果あるものです。
攻撃性を抑えれば、これも当然なくなります。
つまらない人間になってしまいそうですよね。

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 ◆対処法は、1つ
 
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浄化する

もう想像はつくでしょうが、攻撃性はただ抑えるのではなく
活用すべきものになります。

攻撃性をひたすら抑えると、創造力、想像力、意欲までも抑えられてしまいます。
つまらないですよね。

押さえるべき攻撃性というのは、負の感情からくるものだけです。

攻撃性の闇の部分。

それでは、どう対処したらいいのでしょうか。

方法は1つ。

あなたの中にある怒りや妬みなどの負の感情をしっかりと意識し、認めて、そして浄化してください。

そうして攻撃性の闇の部分を光に変え、イキイキとした人生を手にいれましょう。