言葉の魔法の使い方  byガネーシャ

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

もうすぐ5月が終わってしまうと気づいて、
ちょっと焦っている私です。

気持ちはまだ5月初めのままなのに、
もうすぐ6月だなんて…
時間の流れが速すぎて、追いつけないです。

あ、でも人間には時間の長さを感知する感覚器官はないのだとか。
時間は主観的なものでしかないのだそうです。

と言われても…

だからどうなの?? という感じですよね。

気を取り直して、高次元メッセージを頂いてみますね。

………………………………………………………………

ガネーシャ

久しぶりに僕の登場だよ。
表に出てこなくても、僕はいつもそばにいるけどね。

さてさて、僕のいる場所には時間というものが存在しないんだ。
あるいは無限に存在する、と言ってもいいかな。
だからいつもゆったりのんびりしているし、
いつもセッセカサッサカしているんだ。

時間がない、と思うから時間がないっていう現実が現れるのさ。
そうやって自分の首を絞めているの知ってる??

だから「時間は十分にあるんだ(笑)」っていつも言ってごらんよ。
言葉を変えるだけで現実が変わるよ。
あなたの言葉が現実を創っているのさ。
言葉は一種の魔法だからね。

できない自信がない、と思うなら、
「私はこれが出来る」と言ってごらんよ。
いいから試しに言ってみるんだ。
しっかりと腹から「私はこれが出来る」と言うとわかるよ。
ああ本当にできるんだってね。

そうやって現実はたった今の一瞬に作り変えることも出来るのさ。

困ったどうしようと思ったら、
「大丈夫、ちゃんとうまくいく。私は対処出来る」と口に出して言ってごらん。
自分の中心で、腹を充実させて言うんだよ。
そしてにっこり笑うんだ。
そうすれば、その一瞬で現実はそのように変わるのさ。

たったそれだけのことさ。
簡単だろ??
これが言葉の魔法なんだ。
誰にでも使える魔法。
使えると直感して信じて使えば使える。

これも同じ。
「私は言葉の魔法が使える」と口に出して言ってみる。
ハートの奥で「ああそうだ、本当にそうなんだ」と実感できたら大丈夫。
実感できないなら、実感できるまで練習すればいいんだ。
あまりにもマイナスの嘘を深く刷り込まれてしまっていると、
たった今の現実の可能性に立ち戻るのが難しいこともあるからね。

でも練習すればいい。
そうやって誰でもたった今の現実を作り直すことが出来る。
最短の「因果関係」だよ。

すっごく嫌いな相手がいるなら、
「私は何々さんを許せる」と言ってごらん。
ダメなのは「何々さんは移動でいなくなる」とか、
「何々さんにバチが当たる」とか、
「何々さんが私に謝る」とかいうのはダメだよ。
相手のことを言葉にしても効果はないんだ。
自分についてのことを言葉にするしかないんだ。
だってこの世はあなたが言葉で作り出しているからさ。
この世を作り出しているのは何々さんではなくて、あなたなんだよ。

だから、相手を許すっていうことは、
そういう現実を作り出した自分を許すことなんだ。

自分を許さない限り、この言葉の魔法の効果は薄くなる。
あまり効かなくなる。
自分を許している人は、最高の魔法使いになれるよ。

やってごらん。

………………………………………………………………

とのことでした。

なるほど~~~~
言葉の魔法でたった今の現実を変える方法、すごいです。

ガネーシャ、ありがとう~
明日お団子買ってくるからね、お供えちょっと待ってね~~