たまには軽いお話を・・・

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日はどうしてもテーマがまとまらないので
潔く諦めちゃいました。

たまにはお休みもありでしょう。

でも、それだと残念なので、ちょこっとだけ。
ちょっと半端ですけどね。

この頃セミナー準備などで、大量の本や対談のCDに
ひたすら触れています。
それがとても面白くて・・・。
その中で2つ、感じたことがあるのです。

☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆
 
 ◆プロの仕事はすごい、ということ
 
☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆

プロの仕事はすごい

どんな境遇であれ、与えられた仕事を一生懸命やって
しっかりと成果を挙げてきた人の話というのは、どのジャンルでもすごく面白いです。
そして、すごく参考になります。
突き詰めると、ジャンルの違いなどは関係なくなるようですね。

私は20歳前後の数年、北新地のスナックで働いていました。
自分には向いていないと知っていたのですが、
とにかく食べていくために何でもやりました。
時給が良くて、生活がちゃんとできるという理由でスナックで働いたのですが
お酒もダメ、会話もダメ、しかも不愛想・・・。
それでもかわいがってくださったお客様もいらっしゃいました。
その中の1人が「与えられた環境でできることをすべてやり切りなさい」ということを教えてくれました。
その言葉は、ことあるごとに思い出す、大切な教えだったのです。

あれから長いことたち、
私はやり切って来ただろうか、と問うと
残念ながら胸を張ってそうだとは言えないことがいっぱい。

「与えられた環境でできることをすべてやり切る」のは、言葉以上に難しい事です。
文句を言わず、
他人のせいにせず、
親の育て方や夫・妻のせいにせず、
自分の能力を信じられないと逃げず、
ただ、置かれた環境でやれるだけやる。

私は、やりきれない理由をどんどん挙げて
自分以外の人やもののせいにするのが好きなんです。

大量な本を読み、対談を聞いたりしていたら、その教えがよみがえってきました。
深く反省しつつ、改めてしっかりやりきろうと思いました。

☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆
 
 ◆こころの時代イコール迷いの時代である
 
☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆

心の時代、迷いの時代

「こころの時代」だと言われる21世紀ですが、
こころの時代の入り口に立っている私たちは、実は「迷い」を与えられて
いるのではないかとも思います。

こころの時代、というのは、とても耳障りが良くて心地いいけれど、
本当はそんな簡単なものではないのかもしれません。

今、たくさんの人たちが、向き合うべきテーマを目の前にどん、と出された状態になっています。

夫の仕事がなくなったり、
妻が病気になったり、
子どもが登校拒否になったり、
両親が借金を背負ったり、

というように、自分以外の周りの人に現れるテーマも、
実はあなたがそれに対してどう対応するのか、というあなたのテーマなのです。
他人というものは存在しない、すべて、自分の問題です。

私たちは腰を据えて「迷う」しかないのです。
迷いに迷い、悩み、そして正解のない問題に対して何らかの答えをださなければならないのだと思います。

というふうに書くと、重たいですね・・・。

でも大丈夫です。

突き詰めていけば、テーマはたった1つ。
「自分を信じ、自分を愛する」ことなのです。

それに、あなたが乗り越えられるものしか神は与えません。
大丈夫。

でも、とても大事なことがあります。
答えではなく、迷いにこそ値打ちがあるということ。
あれこれ必死に悩み、迷うその過程が、あなたの財産になります。
徹底的に迷い、悩みましょう。
私もそうしていますよ。