ハートから「感謝」が溢れ出てきたお話

ハートから「感謝」が溢れ出てきたお話

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日はステキなことがあったので、ご報告しますね。

私の自己評価の一つに「感謝が足りない人」
というのがあります。

本当にたくさんの方にお世話になっているし、
私の周りに集まる人たちは、
一人残らず全員、本当に素晴らしい方たちなんです。

お客様もそうですし、
スタッフさんたちもそうなんです。

その方たちにちゃんと感謝を伝えられていないし、
その方たちの素晴らしさが当然のもののような気がしていたり、
その方たちの足りない部分にばかり、
意識が行ってしまうこともあります。

なので、

   私って、感謝が足りない奴よね、、、、、、、

と、時々反省していました。

そして以前から私が考えていたのは、

「出てこない感謝を無理にするのは変」
「感謝が溢れる時には、自然にそうなるはず」

と。

なので、
「ありがとうございます」
「感謝します」

というような言葉をひたすら繰り返すような方法は、
あまり好きではなかったのです。

それが、今日は大きな間違いだった事に気づきました。

昨夜寝る前にふと「今日感謝できる事は何かな?」
と考えてみたら、いい事がたくさんある1日だったことに気づきました。

「こういう事にもっと感謝できるようになるといいな、、、」
と思いながら寝ました。

今日はある出来事がありました。
長くなるのでそこは書きませんが、

その事が嬉しくて、「ありがたいなぁ~嬉しいなぁ~」
としみじみと思っていたら、
ハートから感謝が溢れ出てきて、溢れ出てきて、
私は酔っ払い状態になってしまいました。

感謝モードのスイッチが初めてオンになったのかもしれません。

とにかく幸せで、幸せで、
嬉しくて、嬉しくて、
あの人への感謝、この人への感謝、、、、
溢れ出て止まりません。

それから数時間後の今もその影響が残っていて、
今年初のスモモが家にある事に気付いたり、
猫のにゃんちゅうがかわいい顔で私を見ていたり、
パソコン横に置いてある、最近いただいたプレゼントに目が行ったりすると、

ハートから感謝が溢れ出てきて、溢れ出てきて、
私は酔っ払い状態になるんです(=^・^=)

ハートから「感謝」が溢れ出てきたお話

私が「大きな間違いだった」と感じたのは、
感謝できる人間になるまで待たなくていい、
感謝できる人間になる方法がある。

という事なんです。

その方法とは、
寝る前に「今日はどんないい事があったかな?」
と考えて、
「今日、感謝できる事は何かな?」
と自分に質問してください。

お茶が美味しかったとか、
お豆腐が半額で買えたとか、
青空が美しかったとか、

そういう事でいいんです。
2個だけでいいですから、見つけてください。

それをただ続ければいいんです。

きっとあなたも感謝上手の感謝美人になれますよ。
だって、感謝は愛なんですから。

と、どなたかが言っています。
ラクシュミーさんのようです。
ラクシュミー、ありがとう~♪