光へ向かうため、唱える

「108回音読する元型」を
本当に多くの方に使っていただき、うれしいです!!
ありがとうございますヾ(^∇^)♪

これを始めた昔のことを思い出します。
「108回音読する元型」を発売した頃には、
せっせと4つの元型についてメルマガを書いてたことを思い出します。
それで、ある程度
自分でも書き尽くしたかな?と思い、別な切り口からも書くようになれました。

そしてあの時期、始めたころには「闇・影」があるとき
そこから「光」に変換されるには、「観る」ことがまずは必要だ、と思っていました。
感覚的に間違えてはいなかったと思いますが
それが「光」になる時に、何が起きているのかを
まだ私は、言語化できませんでした。

でも、今だったら…
というわけで、今日は
どうしたら「影・闇」をスムーズに「光」に変換できるのか、について考えます。

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 ◆最短距離で光を
 
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いきなり結論からです(^_^)v

「闇」から「光」への最短コースの入口がは、やはり「観る」ことです。
その後それが「光」になる過程で
何が起こるのかを、あえて書き出すと

1、「闇・影を観る」
2、「あきらめる」
3、「許す」
4、「自然に光りに変換される」

という感じだと思います。
よくわかりにくいかもしれませんね…
少し詳しく、1つづついきましょう。

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 ◆もう一人の自分が「観る」
 
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これは随分お伝えしてきました。
相手を批判したり、自分を責めるのではなく
研究者・観察者の視線で「観る」ことから始まります。

なるべく客観的に、冷静に
自分の中にどんな「闇・影」があるのかを知ること、自覚すること
それを観察する事です。

観察といっても、どうしても
・光だけの自分になろうとしてしまう。
・そういう闇・影がある事を否定してしまう。

方向に向かいがちです。
ただ、これは間違いですし、苦しい道です。

もう一度繰り返します。

光だけの自分になろうと思ってしまうこと
闇・影がある事を否定する事、
この二つがあなたの不幸の最大の要因になりかねません。
間違いであり、苦痛だけで決して実りのない道です。

そこから学び成長し、「お気楽系」に生きてゆきたいのなら
さっきの4段階

1、「闇・影を観る」
2、「あきらめる」
3、「許す」
4、「自然に光りに変換される」

が、最短かつ、実りのある道だと思うのです。

観る

まず「観る」ところからです。

108回のカードを使っていただくと、
うわっーーー、ええーーー、なにこれ!?
になってしまうと思います。

それはいい反応です(^_^)v
そういう自分を「観察」してください。
科学者のように観察します。

ダメージを受けたり、とんでもないと思っている自分と
もう一人の観察する自分を作るんです。
高いところから
そういう自分を眺めている自分、という感じでしょうか。

まだ、どのカードにもピンと来なかった
という方は
もう少し、待ったほうがいいのかもしれません。
別な時期に、ぜひ、これをやってみてください。

ポイントは、
「自分を観察する視点を作る」です。

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 ◆あきらめる、の意味
 
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次のステップは「諦める」です。
よく言われるように「あきらめる」とは「明らかに認める」事です。

観察した結果、自分の中にそういう自分がいるのだ、という事を
「明らかに認める」んです。

逃げたり、否定したり、変えようと頑張りすぎるのではなく
単に自分の中にはそういう部分がある、という事を
「明らかに認めて」しまうのです。

最初に108回の教材を使った方から
「笑ってしまいましたヾ(^∇^)♪」という感想をいただく事がよくあるのですが
これも、いいことだと思います。
たぶんその方の中では、
自分の中にそういう部分がある、という事を明らかに認めたために、
解放とともに、客観的な視点から、笑いが起きているのだと思います。

こうして
自分を笑ってしまった方は、この第二段階まで
すでにクリアーしたのだと思います。

もう一つ大切な事は、「居直る」事ではない、ということ。
私の中にはこういう部分があるのだから、
それは決してなくならないのだから仕方がない。

…だから、あなたたちは、それを認めてね!!
だから私はこのままでいいのよ!!
だからしかたがないでしょ!!
というのが居直ることです。

「明らかに認める」ことと何が違っていますか?
「居直る」には「観察者の自分」が
そもそもいなくなっているのです。

観察者の自分がある程度、存在したうえで
「明らかに認める」事が出来ると

そういう部分があるんだー
しょうがないなー
と思いながら、そこから逃れられなくなって
付き合っていくというか…
そんな感じだと思います。

微妙ですが、大きな違いになります。

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 ◆許すプロセスを味わう
 
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さて、次のステップは「許す」事です。

108回の言葉でもいいし、観察して、気づいた自分の側面でもいいです。
「私は○○な気持ちがあります。それを認めます。
そしてそういう自分を許します」
と実際に、言ってください。
マントラを唱えるように、何十回でも何百回でも、言ってください。

「私は○○な傾向があります。それを認めます。
そしてそういう自分を許します」
と言ってください。

意味あるの?
と思われるかもしれませんが、実際に何回も言うと、ずいぶん違います。
これは強力な癒しと成長のマントラです。
これを私の薦めに従って、エクササイズしてくださった方は
変化を感じてくださりました。
みな、とてもよい状態に移行しているように見えます。
これを、最低108回やってみてください。

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 ◆シンプルだけど強力
 
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とてもシンプルで、簡単に見えるかもしれませんが
これが「108回音読する元型」を使ったレッスンの原型です。
今まで使いこなせなかった、わからなかった方も
ぜひ、もう一度チャレンジしてください。

108回のツールを持っていなくても、
自分の中に、認めたくない自分の性質を感じたとき、
いやな気持になるのではなく
逆に「しめたっっヾ(^∇^)♪」と思ってください、このエクササイズをやるチャンスです。
必ず次の次元に移行する事が出来ます。

やれば必ず結果が現れます。

あなたの内側に吹く風 byハヌマーン神

108回音読するについて
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