内なる戦いをやめて「ノー」と言う by女神アテナ

内なる戦いをやめて「ノー」と言う by女神アテナ

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

大阪は連日の37度で、
それが当たり前になりつつある感じです。

そして8/6はヒロシマに、8/9は長崎に原爆が落とされて70年目ですね。
その時代を知っている方たちが少なくなりつつあるけれど、
原子力という、人の手に余るものに手を出すとどうなるのか、
決して忘れてはいけない事の一つだと思います。

ちょっと堅い話からスタートですが、
今日のスピリチュアルメッセージはどんな話題でしょうか。

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女神アテナさま

私は戦いの女神。
戦うことの意味についてお話ししましょう。

あなたたちは有史以来ずっと、戦ってきました。
自分たち家族を守るために、
村全体を守るために、
食料を守るために、
部族を守るために、
狩のために、
略奪から守るために、
プライドを守るために、
力を見せつけるために、
怒りのはけ口のために、
手放せない怒り恨みのために、
八つ当たりのために、
独占欲のために、
執着のために、
宗教のために、
領土拡大のために、

たくさんの戦いをしてきました。

あなたの人生の中でも同じこと。

わかってもらいたいために、
欲しいものを手に入れるために、
プライドを守るために、
何かを勝ち取るために、
数字をあげるために、
仕事のために、
家族を守るために、
自分を守るために、
大切な人を守るために、
主義主張のために、

様々なもののために戦ってきました。

振り返ってごらんなさい。
戦いの後に、しみじみと幸せを感じた事はありますか?
攻撃を防いだ事で、つかの間の安心を得た事はあるかもしれない。
でもそれは「幸せ」とは呼びません。

「幸せ」とは、武力や知力による戦いが不要な時にしか感じられません。
対立する者同士が、お互いを理解できなくても、
お互いを尊重しあう事が出来れば、そこに平和と幸せがあるでしょう。

私はたくさんの戦士たちを勝利へと導いてきました。
それは、武力による勝ちも負けも、ともに負けである事を知らせるためです。

プロセスと結果は同じものなのです。
戦いという、相手にダメージを与える方法を使えば、
それはあなたの元に戻ってくる。

あなたが受け取るものは、あなたが与えたものだからです。
相手にダメージを与えておいて、その結果幸せを得る事はあり得ないのです。

試しに、第二次世界大戦の戦勝国を見てごらんなさい。
勝つことで有利な条件を手に入れたかもしれませんが、
今、それらの国は幸せな豊かな国でしょうか?

ただ、この地球という場所においては、
挑まれた戦いから逃れるのは現時点では非常に難しいのです。
ガンジーのような、魂の純粋なものだけが成し得る偉業です。

私たちもまた挑まれた戦いをくぐり抜け、マイナスエネルギーを最小に止め、
勝ちも負けもない平和の次元へとシフトしなくてはなりません。

内なる戦いをやめて「ノー」と言う by女神アテナ

もう何年かしたら、私が「戦いの女神」である事を卒業して、
「美と愛の女神」に立ち戻る日が来るでしょう。
その時まで私は、あなたが「ノー」という力を付けられるようにサポートしましょう。

はっきりと「ノー」が言える事で、あなたは内なる戦いをやめる事ができます。
内なる戦いが減れば、外なる戦い、
地球上で起きている武力による戦争や内乱は激減するでしょう。

だからまずあなたが、内なる戦いをやめて正直になってください。
怒り憎しみ恨みなどの闇の力を手放して、
許し癒し愛の光の力を手に入れるのです。

その第一歩は、嫌な事に「ノー」という事から始まります。
嫌な事に「ノー」と言ってください。
言いたくても言えないなら、私の名を呼び、私に助力を乞うのです。

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今日の女神アテナは、凛々しくて素敵でした~

そして、ああ本当だ、と腑に落ちたのは、
第二次世界大戦の戦勝国で、幸せな感じのする国ってありませんよね。

イギリス、アメリカ、フランス、ソビエト連邦、中華民国。
どの国も重い闇を背負っています。

私たちの心の闇の集積が、外なる闇の戦争を引き起こします。
原爆を生み出してしまったのも、私たちの内なる闇が原因だと私は感じています。

だからとにかく、内なる闇の浄化が必要なのですね。

今日はちょっと重い話題でしたが、そういう時期ですから。
せめて8月には真剣に、内なる戦争について考えましょう。