離婚の話から、夢の話に

友人と「また」?
離婚の話しになりました。
そういえば、私も離婚したんだったな…と
かつてを、思い出したりしていました。

それにしても
周りを見渡せば
未婚と離婚経験者がなんと多い事か。

大げさと言われそうですが
私の子供が学校に行っていた時
なんとまあ、クラスの半分の親が
離婚をしているか、それに近い状態でした。

私は、いわば都会のど真ん中に住んでいるので、
都会と田舎とでは
また、どうしても事情が違うかもしれません。

でも、どちらにしても
離婚が増えているのは間違いないです。

そして、この手の離婚がらみの話しと
同時に聞くのは
「本当は辛いけど」
「自分に生活力がないから離婚できない。だから我慢する」ということです。

☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆
 
 ◆離婚をめぐり
 
☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆

私は自動的に
「自分は正しい」と考えるクセがあるようで

そういう話しを聞くと自動的に
「それは間違っている。
そうやって自分にウソをつくのか。
卑怯だ。自分に正直に生きるべきだ。
離婚するのはものすごくエネルギーが必要だけど
してしまえばものすごく楽になるのに!!」
などという考えが浮かんでいました。

そして直後に
「いやいや、正解はその人にしか分からない。
私とその人は全く違う人生なのだ。
人生は一人一人違うのだから」
と、必死になって軌道修正していました。

それでも
最近、一つ気付いた事があります。
それは、都会に長く暮らしていると、男性的な思考が身につきやすいのでは?
ということ。

なぜだか、すっぱり割り切った考え方。
言いきりになりがち。
という事です。

恐らくは、動物的な感覚が
鈍っているのでは?と思います。

人間というものの原点
そして子供を持つ母親の原点に戻って考えてみましょう。

すると、お最優先になるべき事は
「いかに安全でよい環境で子供を育てるか」になるはずです。

チャクラで言うと
第1チャクラと
第2チャクラに属する発想です。

この部分が
まず、安定していないと、
好きだの、嫌いだの
愛だの、飽きただのは、成り立たないという感じなのです。

チャクラは
下から積み上がるものだな、と思います。

ですから
「子供を育てる」体験をしている人としたい人は

まず、相手の家系・家族関係・経済力・人間関係力・健康などをしっかりと調査し
それを基準に決めるべき
という発想は、極端な言い過ぎではありません

そこをしっかり見ずして
「愛しているから。話しがあうから」と
結婚すると
生活してみて「こんなはずではなかった…」となりがちです。

もちろん、21世紀になり
特に女性達は、ハートチャクラが開きつつあると思います。

となると
安心材料だけでは、とうてい
一緒に暮らしていけない状態になりつつあり
だからこそ、離婚率がさらにアップしていると思います。

でもやはり基本は
「子連れのメス」の部分が残ります。

まずは、何を置いても
子供を無事に育てるは
至上命令なんです。
そこだけは外してはいけないのだと思います。

☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆
 
 ◆やはり基準はある?
 
☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆

という前提から

「この人と暮らすのはとても辛い。出来れば離婚したい」
と思った時
その辛さの程度がどのくらいか、という事を
冷静に省みざるを得ません。

わたしなりに基準を考えてみました。

・子連れのメスとして、保護してくれる対象として満足かどうか。

例えばアル中だったり
自分で、ろくに働かなかったり
言葉やリアルの暴力があれば
どう考えても
保護してもらうのは無理です。
一刻も早く逃げ出すべきです。

どう考えても
留まり続ける理由はないはずです。

情が移るとか
もしかしたら今度は本当に約束を守ってくれるかも、とか

すでに共依存にはまっていると
決断が難しいかもしれません。

でも、それでは
いつか必ず破綻する関係です。
時期が早いか遅いかになります。

会話がない
エッチがない
認めてくれない
愛されている気がしない。
価値観が合わない
生理的嫌悪感を感じる…

このあたりは、どうでしょう?
微妙なラインですね。
我慢できない事もないけれど
それが苦痛だという状況です。

考えられる選択肢としては

1、子供が○才になるまでは割り切って我慢する。
 その間に離婚できる準備を整える。
2、もうどうにも我慢できないので、先の見通しはないれど飛び出す。
3、とりあえず別居する。
4、我慢する方法を考える。お互いに外に恋人を作る。

こんな感じで、想定されます。

私の場合は2番でした。
どうしようもない耐え難さがあり

水を満たしたバケツに頭を突っ込まれているような感じで
呼吸できないし生きた心地がしませんでした。

こうなると
もう別れる、以外の選択肢はなかったので
そこで迷う必要はありませんでした。

あなたが
どのくらい我慢できるか
どのくらい離婚の準備が出来るか

子供にお金がかからなくなるまで
これから何年あるか
夫とのカルマは
どのくらい完了しているのか、すでに完了しているのか

様々な要因が絡み合いますので
簡単に正解は導き出ないです。

☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆
 
 ◆自由で動かせる関係
 
☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆

それでも、こんな事を考えると
フッと浮かんでくるのです。

あと数年したら
子育ての時期だけ一緒に暮らし

その後は
2人で暮らすのも、別れるも自由、

そんな、ゆるい関係が増えていくのではないか、と思います。

生涯の伴侶を得たい
一生涯愛し合える人が欲しい、
というロマンチックな夢から覚めると

男と女の間にある
越えがたい溝に気付くと
男性とのつきあい方も変わってきます。

親が満たしてくれなかったものを
男性だけに認めるのではなく、
もっと自分を成長させて
一人の大人と大人として出会い、
過剰な期待をする事なく
付き合う事が出来るようになるでしょう。

制度に自分を合わせるのではなく
それぞれの生活スタイルや、個人の考え方から
つきあい方も
暮らし方の選択も
当たり前にできるような時代になっていくはずです。

その方が、精神的に成長した人なら
男性も女性も自由で楽になれるはずなのです。

無意識は肌を読んでいる

☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆
 
 ◆私の夢
 
☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆

老後が寂しい?
それならば…
気の合う者同士で
近所に暮らしたらいいかもしれません。

男女は関係なく、同性でも誰でも
助け合いながら、です。

離婚しても
1人で子供を育てた女性たちや、
制度としての結婚を選択しなかった人たちが

ゆるやかな仲間意識で繋がって行けたら
楽しい老後になると思います。

それは
男性を排除するのでありません。
気の合う男性たちも近くにいれば、頼りになるし楽しいですよね。

いまや
世界中を旅行出来るし、
情報はインターネットで瞬時に世界中に伝わります。

でも、楽しく暮らす場は
地域や土に根ざした、小さなコミュニティかもしれません。

なので、もう一つ進めて

生んだ子供をこのうよな共同体の中で育てる
という事も当然現れてくるでしょう。

障害や病気を持つ弱者は
弱者のままで出来る事で貢献できるでしょうし

強者であれど、そのパワーを自分自身と
みんなのために惜しげ無く使う。

そこで多様な価値観を容認しあい
調和の道を探していける。
畑や果樹園や花畑がたっぷりあり
植えて育てて収穫できれば最高ですね。

一昔前の田舎のあり方が
進化してバージョンアップしてさらに深化する感じです。
こういうコミュニティを作りたいです。

この文章、勝手にスラスラと出てきてしまいました。

そして今、私は
こういうコミュニティを本当に創りたいのだ、と実感しました。
ここまで書けて
ちょっと感動です。

その最初の基盤として
アートカフェのような
ヒーリングカフェのような

そういうものを
創りたいと思うのです。

作るだけじゃなく
経済的に充分に成り立つようにする
というのが私の役割のように思います。

こういう文章は
1年の初めに書くのが格好いい感じがしますが
いま、出てきてしまったので
書きました。

そして、あなたも一緒に
こんな場を創ってくれたら、嬉しいです。

活用