男って、、、、、、その4・幻想ではなく現実を

男って、、、、、、その4・幻想ではなく現実を

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

三回に渡って「男って、、、、」シリーズを書きました。
少しは参考になったでしょうか?

◆男って、、、、、その1
◆男って、、、、、その2・愛とセックス
◆男って、、、、、その3・仕事か家庭か

理解できなかった男性の事、
少しは分かるよかになったでしょうか?

男性がこういう動物なのだ、とわかってくると、

「ああ、私がこういう事を要求してもダメよね、、、」

と思うようになるでしょう?
そう思えるようになることが、

「お互いに寄り添い合う」ための第一歩です。

実現不可能な事を相手に求めて、
それを実現してくれない彼は私を愛していないんだわ、、、、

などという不毛な思考・感情をストップさせてください。
それが男女のすれ違いの第一歩で、
不幸に真っ逆さまです。

菊の花に、なんで百合じゃないのよ、
と怒ってもしょうがないですよね。
菊は菊なんです。

男は男なんです。

子供時代にこのような決定的な違いがはっきりとわかっていたら、
パートナーを選ぶ時に、
バカな夢を見なくて済むはずだと思います。

男って、、、、、、その4・幻想ではなく現実を

これからパートナーに出会って結婚したいと思う女性が、
理想の男性像としてよく言われるは、

愛し愛される関係が欲しい
私をわかって受け入れてくれる人がいい
私を一生涯大切にして欲しい

女性にとって、愛し愛される関係というのは、

自分だけを見つめてくれて、
愛の言葉をささやいてくれて、
話を十分に聞いて受け止めてくれて、
恋人同士のような感覚が長く続くこと。
決してどなったりせず、
早めに仕事から戻って私の手料理を褒めてくれて、
私をいたわってくれる。

だったりしますよね。
ラブラブで盲目の期間にはそれがかなっていると勘違いできても、
長い付き合いになってもそれを維持するのは無理ですよね。
冷静にそう思いませんか?

だって相手は男だから。

男性が結婚するのは、本能としてセックスをして子孫を残したいし、
仕事を精一杯するためのベースになる場所を求めているから。
母親がしてくれたように自分の面倒をみてくれる人が欲しいから。

だろうな、と思います。

こういう基本の基本を知った上で、なおかつ歩み寄る事ができたら、
一緒に何十年添い遂げられる夫婦になれるかもしれませんね。

お互いの違いを十分に知った上で、
幻想を抱かず、無い物ねだりをせず、
その上で歩み寄る。
理解しようと努力する。

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