浄化が必要なとき

祈りの時にも書きましたが
ここ数年、「浄化」が決め手になると思います。

・もっと自分を浄化してクリアにして、スッキリした自分になりたい
・自分を磨いて本当にやりたい事を楽しみたい
・何か人に役立つ事をしてゆきたい
・心のドロドロをなくして、素直な気持ちでいつもいられるようにしたい
・人間関係を愛のあるものに変えてゆきたい

などなどなど、
そんな事を目指している方は
私の言葉で表現すれば
「次のステージにあがろうとしている方」なのです。

そういう方にとって
「浄化」が必要です。
浄化はやり過ぎる事はありません。
毎日コツコツと丹念に続けてください。

浄化にも
外からの浄化と内からの浄化があり、
フェアリーブルーでは
主に外側から内側に働きかける
そういう浄化をグッズで、紹介しています。

エナジー心理学では
逆に内側から外側に働きかけるコンテンツを紹介しています。
使い分けてくださると嬉しいです。

ところで、今日は友人が質問をくれたので
そこから
内側からの浄化のポイントをお伝えします。

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 ◆心配性と妄想
 
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その友人はとても心配性で
いつも話を聞くと
あれこれと思い悩んでいます。

・こんな事を言ったら相手の機嫌を損ねるのではないか…
・もしかしたらあの人は、私をこう思っているのではないか…
・あの時の言葉は、相手に失礼だったのではないか…
・胃の調子がわるいけど、もしかしたらガンかもしれない…
・取り返しのつかない事になるかもしれない…
・手が痛いのは何か怖い病気かもしれない…
・何か私は悪い事をしたんだろうか…
・何が悪かったからこうなってしまったのだろう…

そういう質問を
常に自分にするクセがあるんです。
脳は、された質問には
必ず応える性質がありますが
そこで、何かしらまた
発見してしまう事にもなります。

胃の調子がさらに悪くなる…
親の機嫌が悪くて八つ当たりされる…
そんな事を引きよせてしまいます。

これがマイナスのパターンで
自分自身が作り上げているものだ
という意識はあるのでしょうが

それを、どう抜け出していいのか分からない。
抜け出したとすれば
どんな世界が待っているのかも分からない。
だから、抜け出す、という変化もちょっと怖い。

でも、今の状態ではあまりにも辛いので
一応、せっせと様々な事を試みる。

あなたも似たような事をしていませんか?

あなたの内側に吹く風 byハヌマーン神

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 ◆妄想が離れない
 
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こういう場合には
どうしたらいいかと言えば
まずは、自分がいつも考えている事は
現実ではなく「妄想」だ、と自覚してください。
それは客観的な事実ではありません。
自分の思考パターンが創り出した妄想です。

そうしたら、声に出してこう言ってください。

 「私は、誰かを怒らせているのではないかと心配している。
 これは事実ではなく、私の妄想パターンです」

 「私は、あの時の言葉は失礼だったかも…と考えている。
 これは事実ではなく、私の妄想パターンです」

 「私は、もしかしたらどこか悪いのではないかと心配している。
 これは事実ではなく、私の妄想パターンです」

 「私は、何か悪い事をしたのではないか…と考えている。
 これは事実ではなく、私の妄想パターンです。

あなたという人物をイメージし
服を着てカバンを持って立っています。

普段のあなたは
どうしても妄想のプールの中に入っている感じがします。
その中にどっぷり浸かりこんでいて
自力ではそこから抜け出せない。
妄想している事=あなた自身になってしまっています。

その状態は危険だし、やはり真実ではありません。

なので、本来の状態に戻すために
上の言葉を口にして欲しいのです。
上の言葉が表現しているのは、

私という人間がいて、私は妄想パターンを持っている。
自分が持っているカバンの一つが、その妄想パターンです。

そんな風に、自分自身の方が妄想よりも遥かに大きいし、
自分が主人なのだ、という感覚を取り戻して欲しいのです。

カバンは単なる持ち物ですから
気に入らなければ他のカバンに取り替えたらいいんです。
それはあなたの自由です。

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 ◆アナタの主人は、アナタです
 
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上記の言葉を言うのになれてきたら、次はこれです。

今までは
「妄想が主人で、私はそれに従います」と
あなたは自分自身に無意識に言っていました。

それを止めて
「主人は私です。私はいつくかの妄想パターンを持っています」
と脳に再教育してください。

丁寧に書くとこんな言葉になります。

「主人は私です。私はいつくかの妄想パターンを持っています。
その妄想パターンの一つは、『私は何か悪い事をしたのだろうか』…です」

これを徹底的に口に出して言ってください。

何かマイナスなパターンにはまったな、と気付いたら、この言葉を言ってください。

ご自分が「こんな事でいいんだろうか…何か間違っているんじゃないか…」
「本当に大丈夫かしら…胃ガンだったらどうしよう…」
とかいう思考パターンが始まったのに気付いたら
上記の言葉を言ってください。

勿論、『 』の中には適切な言葉を入れて下さい。

オススメは、家の中のあちこちに
これを書いた紙を貼り付け、イヤでも目につくようにする事です。

鏡の端、トイレの壁、キッチンの戸棚、冷蔵庫
透明なテーブルセンターの下、玄関のドア、など
それを書いた紙を貼りまくります。

小さな紙に書いたモノは
お財布の中や手帳を開いた所など
移動中でも目につく場所に入れます。

家族がいたりして
家の中にそんなものを貼るのは…ちょっと
という方は、
こういう方法をオススメします。

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 ◆家の中で
 
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あなたの妄想パターンを
何度も声に出して言ってください。

しっくりする言葉使いがあるはずなので
そのうちに自分らしい言葉になるまで
何度も何度も繰り返します。

それを何かマークとか
色とか形とかの
イメージに変換するとしたら
どんな形になりますか?
それを考えてください。

呼吸を整えて軽く目を閉じて
内側に向かって尋ねてください。
私の妄想パターンにふさわしいイメージを下さい、と。

浮かんできた事を
何でもいいですから、紙に書き留めます。
図形だったり、具体的な何かだったり
音や言葉だったり
色のついた不思議な形をしたものだったり、現れ方は様々だと思います。

それを紙に書いてコピーして
家中に貼るのです。

家族にはそれが何なのか分からないけれど
あなたには分かりますよね。

そしてそれを目にしたら
「主人は私です。私はいつくかの妄想パターンを持っています。
その妄想パターンの一つは、『私は何か悪い事をしたのだろうか』…です」
と声に出して言ってください。

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 ◆手放して楽になる
 
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これも徹底的にやれば
しばらくしたら楽になってくるはずです。

妄想のプールで溺れている状態から、
妄想のカバンを持っている状態に変化できるはずです。

時々カバンを開けて
それを眺めている自分に気付くだけで、いいのです。

そうなれば、手放すのはもう一息です。

今日も捨てています