今私たちにもっとできること

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

祈る

東日本大震災のことを思い出しながら書いています。
あの後すぐ、復興に向けての動きが開始されたことに喜びつつ
亡くなられた多くの方々のご冥福を心よりお祈りいたしました。

当時もメルマガを出していましたが、安全な地域にお住いの方だけが読めたのではないでしょうか。

皆さん、今はもう大丈夫ですか。
恐怖にとらわれていませんか。
ストレスでつぶされそうになっていませんか。

首都圏にお住いの方々のストレスは本当にひどいのではないかと思います。

しかし、実はストレスというものの9割は自分が作り出すもの。
これを手放すことができればとても楽になるのです。

どうしてもできない時には、いつでもメールをください。
私にできることはさせていただきます!

今日は被災地から離れていて、人のために何かしてあげたいと思っている方に向けたお話をします。

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 ◆何かをしたいと思うのは当然のこと
 
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大きな災害があると、余裕がある人はきっと
「何かしたい、何ができるだろう」と
考えますよね。
それはごく当たり前のことです。

何もしないでいることなんてできない、と
もう何か行動を起こしている人もいるでしょう。
ニュースにかじりついている人、
目を覆いたくなるような映像が瞼の裏に焼き付いている人も
ニュースをきっかけにして自分の過去の体験を思い出す人も
いるのではないでしょうか。

これはごく自然なことなのですが

エネルギーとしては、マイナスになっています。

その理由は、エネルギーが恐怖からスタートしているからです。
恐怖のエネルギーでスタートすると、それが周りを巻き込むのです。

じっとしていられない、という思いも、
きっと恐怖やコンプレックスから起こるエネルギーなので
良いものではないのです。

恐怖が自分を支配していると感じたら
テレビを見るのは止めた方がよいですね。
福本リリースメソッドで上手に手放し、
リラックスして楽しくできることをしましょう。

必要とされるのは、もっと明るいエネルギーです。
明るくて軽い祈りのエネルギーは、先ほど述べたものとは
別物です。
楽しく笑顔で、ごく普通に過ごしましょう。
明るい、軽いエネルギーが今必要とされているのです。

経験があるでしょうが、慣れないことをするとよく失敗します。
いろんな震災において、善意でスタートしたものが結果としてマイナスになったり
寄付がうまく活用されなかったりというような経験を
私たちはしてきました。

復興には大きなお金が必要となります。
ですから、義援金募集がまだまだ行われています。
どこに送れば一番有効なのかを考えて寄付を行いましょう。

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 ◆最優先すべきこと
 
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何度も言いますが、あなたにできることは

祈る、寄付する、浄化する、そして笑う。
毎日を大切に生きる。
自分ができることで貢献していく。

なのです。

これしかないと思うのです。

ピカソの「ゲルニカ」は、スペイン内戦中に描かれました。
ナチスによる都市無差別空爆の様子を1月あまりで描きあげたものです。
この絵は、内戦終結後全国へと回り
フランコ政権下のスペインに絵を戻す事を断った、というのは有名なエピソードです。

詳しくはウィキペディアをご覧くださいね。

ピカソは自ら戦ったり、署名運動をしたり
被災地に行ったりもしませんでした。

画家であるピカソは、自分が一番出来ることで
出来る限りのことをしたのです。

慣れない事をするのではなく、
慣れている事、いつもしている事、大好きな事で貢献してください。

料理が好きで得意な方は
家族に作る料理にさらに力を入れてください。
震災で恐怖におびえる家族の心を
和らげることができるかもしれません。
そうすれば、マイナスエネルギーが減るので
実は大きな貢献となります。

掃除をしましょう。
不要なものを処分し、拭き掃除をしましょう。
掃除をしてください。
場が清められると、私たちの地球への負担が減ります。

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 ◆すべきことは山積みです
 
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私たちは浄化が足りていません。
天災が起こるということは、そういうことです。

あなたは、もう忘れたいような出来事がまた戻って来たり
嫌なことや苦しかったことがふと心をよぎったり
ということはありませんか?

そのようにして、私たちは浄化のチャンスをもらっているのです。
自分を浄化した分、地球への負担が減ります。

ですから、毎日しっかり自分を浄化してくださいね。

笑顔で、楽しくなることをいっぱいしてください。
明るい軽い、クリアなエネルギーをどんどん作り出してください。

いろいろな行事は出来る限りやりましょう。
いろいろな工夫をほどこし、予定通りに生活することを
ひたすら心がけてください。

そして祈りましょう。
祈りは光の速さで届きます。
透明で美しいエネルギーを届ける為に
毎日、祈りをささげてください。

そして初めに書いたように
あなたが一番得意とする分野で、出来る限り納得いく仕事をしてください。
慣れないことではなく、得意なことを最高のレベルで。
それが貢献になるのです。

もう1つ重要なことは、

何もしないのがベストであることもある

です。

何もしないのは辛いこともありますが
できない時には無理をしないことも大切なのです。
そんな時には何もしない。
でも、祈りだけは捧げてもらえたらと思います。

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 ◆ヒューレン博士からのメッセージ
 
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ホ・オポノポノをされる方も沢山いらっしゃると思うのですが、
ヒューレン博士からメッセージが届きました。
抜粋してお伝えします。

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神聖なる愛は、あなたの魂に蓄積された、毒となるエネルギーを新しいエネルギーに変換してくれます。
わたしがクリーニングすることによって、クリーニングプロセスがはじまります。
今自分たちが体験している日本の問題に対し、イメージの中で以下を言うことがクリーニングツールとして現れました。

「magenta magenta radiation」

「マジェンタ マジェンタ 放射線」 

※マゼンタ(マジェンタ、magenta)は、色の一つで、明るい赤紫色。紅紫色(こうししょく)

このクリーニングプロセスは、大地の母に届き、このツールを使うことで「I loveyou」「thank you」を大地に伝えることができます。
どうかお使いください。

わたし達は神聖なる愛に対し、この機会に、過去の過ちを改心する機会を与えられたことに、感謝するとともに、
春分の日を迎えるごとく、わたし達のたましいにも春が与えられます。

理解を超えるほどの平和が皆様のもとにありますように。

愛しています。

ありがとうございます。

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ホ・オポノポノが合う方は、ぜひ使用してくださいね。

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 ◆友からの連絡
 
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最後に、当時岩手県にすむ大好きな友人とやっと連絡がとれて、
いただいた素敵なメールがありますが
許可を得て、シェアさせていただきます。

いずみさん

Kです。
やっとのことで少し落ち着きを取り戻し
インターネットとメールに触れることができるようになりました。

祈り、笑い、寄付。
ありがとう。
「何もしないことが
 ベストであることもある」

そうですね。
今来ていただいても、私たちには食料も燃料も
寝る場所も、安全さえも与えることができません。

市全体が、静かに耐えつつ、
ゆずりあいながら生活しています。

私は幸い家が被災していなかったので
避難所に余分な洋服を持っていき
使ってもらいました。

興味深いと自分で思ったのは
寄付するとき、私がどこか惜しいと思っていた好きな洋服ほどすぐにもらっていただき、
捨てても惜しくない、というものはなかなか貰い手がなかったことでした。
寄付の本質を見た気がしました。

何もかもが不足してはいますが
数時間並ぶぞ、と思えば大半何とかなるのです。
今日は灯油のために3時間並びました。

辛い話はあちこちにあります。
軽油がなくてご遺体が焼却できない
検体をしているお医者さまが
津波ではなく山火事が襲ったO町は
ご遺体の検体がとても大変だと。
安置する場所もない、とか。

しかし、みんな目を背けず
現実をしっかり見据え、静かに耐えているのです。

全日本が、そして全世界が被災地に目を、心を向けてくれている。
それだけで元気が出ます。
天皇陛下のお言葉にはみんなが癒され、勇気づけられました。
その威力はさすがのものでした。

東京の動物園はしばらく閉園するそうです。
それよりは、売り上げの何割を義援金にするとか
そういうふうにしたらいいのにね、と家族で
話をしました。
閉めていても、コストはかかるのに。

子どもたちは元気いっぱいです。
とある避難所では、中学生が自分たちで考えて
水を運ぶ係、トイレ掃除をする係などを決めて
係活動を始めたそうです。
素晴らしいですね。

足りないものだらけのこの場所で
みんなが譲り合いをしているのに
なぜ平和に暮らしているはずの人たちが
奪い合いをしているのか・・・。

昨日は郵便局の、今日はヤマトのトラックが走っていました。
少しずつ回復してきている証拠ですね。
K市駅前は、津波から逃げるために乗り捨てた車が
山のようになっています。
そのうちの数台は川に落ち、ボロボロ。
しかし、そのボロボロの車の横では水鳥が
優雅に水浴びをしていました。
「国破れて山河あり」
の春望の一節がふと思い出されました。

「災害支援」のステッカーを貼った車が
たくさん見られます。

営業を再開したお店では、通常の価格で
むしろ安いくらいで販売をしてくれています。
お肉屋さんのご主人は奥様に
「いいか、もうけるなよ!」
と言い、ご夫婦で売っていたそうです。

電気も電話も携帯も使えず、
ネットもTVもない生活はとても静かで
時間もゆったりしていたように思います。
電気がついたのでまた戻っていくと思いますが
まだTVがないのでその分ゆったりです。

被災の翌日には、自衛隊と、大阪の救急車と消防車が
駆けつけてくれました。
大阪の動きの早さに、すばらしいと思いました。
いずみさんが近くに来て下さったような気がして
何だか心強かったです。

東京都知事が、「天罰」と言ってバッシング受けているそうですが、
でも、そうなのかもしれないと思うことがあります。
でも、それならもっと別の場所だろうとも思いますけれど・・・。

私たちの痛みや辛さ、悲しみが、
日本の浄化につながるのであれば、
心も鎮められるような気もしますね。

私は元気です。
それでは、また。

寄り添い合い

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 ◆得意なことをひたすらやっています
 
☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆

出来る限り日常生活を、という事で、
セミナー計画を立てていました。
私もできることをひたすらやっていました。

皆さんも、そういう時には同じように
出来る限り日常通りの生活を。
一緒にやりましょう。