人間関係の問題は、あなた個人のせいではないのです、を読みました(体験談)

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

「人間関係の問題は、あなた個人のせいではないのです」の体験談をいただきました。

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 ◆Oさんより
 
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叔父さん

いずみさんこんにちは。

携帯でこちらを読んでいたまさにそのタイミングで
父が甥っ子(私にとっては従兄です)について愚痴っておりました。

詳しく話すととても長くなるので手短に。
従兄には両親がおりません。
そのため、社会人になるまで祖父母が育て上げました。
(我が家に、という話もあったようなのですが、事情があってそうならなかったことを、実は祖母が根に持っているようなのですが・・・)
こちらも話し始めると長いので省略いたしますが、思春期の頃、両社の関係は
まさに最悪と呼べるものでした。
そこに仲裁に入っていたのが父だった、ということらしいのですが・・・。

その結果、叔父さんと甥っ子というものよりもう少し親密で
しかし父と息子というほど近くもない。
そういう関係で過ごしてきました。

そしてここからがその愚痴っていた内容です。
恐らくですが、自分の胸に諸々おさめておくことができなかった祖母が
従兄がもらしたことをしゃべってしまったということのようですが。
「どうしていつまでも叔父さんと付き合わなきゃいけないんだ」
と言ったらしいのです。
恐らく従兄に悪気はありません。

今まで気にかけてあれこれやってきたのに、従兄の嫁の家族の方が大事なのかと
怒るは嘆くは。
(ちなみに従兄嫁も片親育ちなのですが、両親はご健在なのです。)

そしてここからが、私が読んだ内容と目の前で愚痴る父のことを見て生じた見解です。
昨年の夏、父が手術をしたのですが、その頃から父と兄の関係
特に今までどうも意志疎通ができなかった次兄との関係が改善されてきているのです。
まあ、長兄は相変わらずなのですが、険悪と言うほどでもなくなっています。
きっと、お互いのことが本当によく分からないのでしょう。
じっとしていられなくて人の話を聞くのが苦手な父、
そして思いをうまく伝えることができない兄2人。
どちらかが少し歩み寄ればと思っていたのですが、それができれば苦労していないんですよね(笑)。

父と息子

ところが、次兄との関係においてのみなのですが
緊張するとどもり気味になる次兄の声を必死に聞こうとしているし
次兄は次兄で、うまく聞き取れるよう何度でも頑張って伝えています。
これまではどちらかが早々に諦めてしまい、誤解が生じることも多かったのですが
随分と少なくなりました。

それと並ぶようにして、父と従兄、つまり叔父と甥っ子の関係が悪化してきたのです。
身内のごたごたは見ていてうれしいものではないですが、これが自然な流れなのかもしれません。

そして、この出来事の元凶とも言える伯父の法事がじわじわと迫りつつあります。
今から気が重いです(笑)。

長文、失礼いたしました。
お付き合いいただき、ありがとうございました!